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北京オリンピックのお土産は・・・

投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2008/07/16 10:35 投稿番号: [167357 / 196466]
北京オリンピックのお土産は・・・正体不明の伝染病か。

中国南部の広東省に端を発し、世界規模の集団発生で初めて発見された伝染病SARS(サーズ)の事例を見るまでもなく、人と家畜が共に暮ら中国ではウイルスが種の垣根を容易に越えて、しばしば新種の伝染病が発生する。

古くは中世のヨーロッパの人口を激減させたペストが、中国大陸からもたらされたとも言い、近年では猛威をふるったソ連型やスペイン風邪などのインフルエンザの発生源が同じく中国からだとの説もある。

SARS(サーズ)は、中国共産党がその発生経路や感染源を隠蔽したために、一時的にとはいえ、世界中をパニックに陥れた。

中国共産党は、またも同じ轍を踏もうというのだろうか?   日本の女子マラソン選手が、原因不明の病気を発病したことは記憶に新しい。

彼らが、人の生命を軽んじ情報を隠蔽することで、今以上に感染が広がれば、オリンピック選手や観客へのお土産が、正体不明の病原体という事態になりかねない。

これらの事柄に関する中国人によるネットへの投稿を、共産党は必死で削除しているようだが、余計に社会不安を煽るだけだろう。


『五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か』
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d75767.html

【大紀元日本7月16日】情報によると、今年7月に入ってから、五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で原因不明の疫病が流行し、15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し、死亡者数は1251人に達したという。

  海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると、現在、青島大学の付属病院、青島市立病院などの大きな病院では、毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。これらの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。多くの高齢者と児童は病状がより激しく、肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害を併発した患者も少なくない。

  感染者の増加とともに、市民の不安も日々広がっている。青島市の衛生部門は、人々の不安を緩和するために、メディアを通じて、今回の感染症はインフルエンザであり、大規模な流行は起こらないという専門家の考えを強調している。

  一方、7月12日に青島市政府は全市の衛生局、疾病制御センターなどの関係者を集めて研究会議を開いた。会議の席上、今回の感染症は流行性脳脊髄膜炎に似ていることが報告された。その上で、間もなく開催されるオリンピックのヨットレースに影響を与えないように、今回の感染症情報を最高機密として扱うことが決定された。そして、各級の衛生医療部門に、患者の情報が外部に漏れないよう指示し、すべての可能な手段を使って患者を強制的に隔離するよう要求した。また、この会議では、内部には厳しく対処し、外向けには穏やかな雰囲気で行ない、対外的にはやはりインフルエンザであると宣伝することが決定された。

  同情報は山東省と青島市のインターネット掲示板でも話題となっていたようだが、すべての関連発言はすでに削除されている。
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