日本で活躍する中国人作家、芥川賞受賞
投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2008/07/15 20:28 投稿番号: [167321 / 196466]
おめでとうございます。
今後も、活躍を続けられますように。
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<芥川賞>楊逸さんの「時が滲む朝」
直木賞は井上荒野さん
7月15日19時22分配信 毎日新聞
<芥川賞>楊逸さんの「時が滲む朝」
直木賞は井上荒野さん
中国人で初めて芥川賞を受賞した楊逸さん
第139回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が15日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞が楊逸(ヤンイー)さん(44)の「時が滲む朝」(文学界6月号)に決まった。また、直木賞は井上荒野さん(47)の「切羽へ」(新潮社)に決まった。
楊さんは中国ハルビン市生まれの中国人。芥川賞史上、中国人の受賞は初めて。獲得言語(母国語以外に学んで身につけた言語)での初の快挙は、日本文学をさらに豊かにするものとして、期待と注目を集めそうだ。
楊さんは87年に初来日し、日本語学校やお茶の水女子大で日本語を学んだ。デビュー作の「ワンちゃん」(文学界新人賞)に続き、芥川賞候補は2回目だった。
贈呈式は8月22日午後6時、東京・丸の内の東京会館であり、正賞の時計と副賞100万円がそれぞれ贈られる。【斉藤希史子】
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