日本の核武装が現実になるシーン(6)
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/07/13 15:08 投稿番号: [167226 / 196466]
投稿者:大介
では、どうしてこういう状況になったのか、少し話を戻してみよう。
「中国共産党内部の階級闘争」
中国の旧政権側は、陰の国家意思決定機関である党政治局と人民解放軍に依然として大きな影響力を保持していたが、このままでは現政権側に逆転されることが時間の問題となっているのに危機感を抱いていた。旧政権側は、人民解放軍の旧政権側幹部に極秘命令を出した。それは、香港と台湾の反日活動家を扇動して、尖閣諸島に上陸させるというものである。
先般、尖閣諸島を目指した台湾漁船が沈没した事件を教訓にせよということである。台湾からの出港は、台湾現政権が自粛しており、目立つから、中国本土のある港から密かに出航させた。その数、数十隻である。日本の海保は、船団を発見したが、漁船群であり、漁場へ向かうものとの判断から、尖閣に展開している数隻の巡視船と艦載ヘリで警戒にあたっていた。ところが、漁船群は急に進路を尖閣に向け速度を上げた。この時点で、海保は漁船群の意図に気付き、急遽応援を要請するが、本土で待機していた巡視船群が直ちに出港したが、時すでに遅く、間に合わない。空と海からの海保の阻止網をすり抜けて、何隻かが尖閣上陸に成功した。
海保は、応援を受けて、上陸した中国抗議団の排除を敢行したが、抗議団の何人かは武装しており、銃撃戦となる。海保は、短時間で上陸抗議団の排除に成功したが、双方に死傷者が出てしまった。
中国はもちろん、台湾も香港も猛烈にこの日本側の措置を非難した。日本との関係改善を図ろうとしていた中国と台湾現政権は、国内の民族感情を抑えるために、日本側を強硬に避難せざるを得なくなった。
しかし、ことは対日強硬避難だけでは収まらず、中国と台湾の強硬派に扇動された民衆は反日運動の狼煙を上げ、これにともない、中国・台湾現政権は海軍艦艇の出動を余儀なくされるに至った。
<続く>
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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