なぜ、世界から受け入れられないか
投稿者: kaikokukinennbiyokohama 投稿日時: 2008/07/12 15:04 投稿番号: [167149 / 196466]
日本も昔そうだった。経済発展して先進国の仲間入り、経済大国と自慢げな頃、欧米諸国からは白い目で見られることも多かった。
価値観が共有されていず、生活水準のみが豊かになったからだ。本当の仲間入りは、人権に関して価値観が共有できる、政治体制が共産党一党でない、日本などをいつまでも昔のことで非難しない、こういうことがきちんとしないと変わらないだろう。中国政府の言ってきた日本の戦時中の現地での蛮行は事実だと思う(自分の親たちの話からもそう思う)しかし、いつまでもそういうことで隣国を悪者にして、発展するだろうか。教育に恨みが組み込まれているようなこと自体、欧米先進国、日本、豪州などと価値観が違うということになる。一部の問題発言や言動が、あたかも日本人全員の意見というような捉え方をして、国民を先導するようなやり方を変えない限り、精神的に永久に「貧しい国民」というレッテルをはられ続けるだろう。ドラえもんやディズニーのもどきなど「文化盗み」も中国国民の国民性の象徴となってしまった。「うそを平気でつく」「都合が悪いと隠す」こういうイメージが中国に定着している今、オリンピックは絶好の挽回期とするべきだと思うがどうだろうか・・・世界は見ている
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