Re: とかげ殿、逃げ回っておらんで回答を
投稿者: tamaran55512000 投稿日時: 2008/07/10 16:31 投稿番号: [166994 / 196466]
「日本核武装論」がこうやって大手を振って論議されることは結構な事です。ほんの一昔前まで論議の俎上に載せることさえできなかったのですから。それだけで中国・韓国・北朝鮮・ロシア等のわが国に対する見方に確実に変化をもたらすでしょう。
それともうひとつ、Kgy家の論理は本末転倒かと思います。
国家の将来の政策を論じる場合、政策の根幹部分の議論に終始すべきです。
「核」の保管場所についてビジョンを有してないから、「日本核武装論」は無意味であるという論理は、いわゆる「飛ぶ矢は届かず」の詭弁に通じるモノであると思います。
「国民のコンセンサスをどう得るのか」もしかりであります。コンセンサスを得て政策が決まる場合もあれば、政策が先行してコンセンサスが得られる場合もあります。つまり、国家政策に関してコンセンサスは「必要条件」ではあるが、「十分条件」ではないと言う事です。
ご家族に大学院生がおられ政治学を多少とも学んでおられたらご理解いただけると思います。
国家の政策として「核保有」すべきかどうかは、日本の従来の政策の大転換を意味するものです。ただ現在は、日本を取り巻く状況が明らかに戦後一環して続いてきた状況と変化してきていることは事実です。
国民はおそらく無意識的にそのことに気づいてきております。
職場や酒場でも「日本核武装論」が大っぴらに聞かれるようになった事が、
その表れだと思っております。
これは メッセージ 166983 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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