歴史の捏造はすべての国家で常識
投稿者: nickfarewell 投稿日時: 2001/04/24 11:44 投稿番号: [16683 / 196466]
歴史を自国に有利に捏造することは、世界中の国家で行われております。例えばパキスタンでは英国・インドに対して、英国ではフランス、アジアに対して。アメリカでは旧ソ連・キューバ、英国に対してさえ、独立戦争の記述では捏造しております。中国では、ロシア、ネパール、インドそして日本に対する捏造が行われています。
こうなると「捏造」という言葉自体が無意味な言葉です。なにが正でなにが誤か、なにが善でなにが悪か。正解はそれぞれの国が別々に持っているのです。但し、国際社会の中で、自国の歴史を恥ずかしいものと捉え、おとしめ、他国の目線で教育を施しているのは恐らく日本だけでしょう。黒を白と言い、白を黒と言わなければならないのが国際社会に生きる諸国の現実なのです。ドイツはナチスという一政党と、そのリーダーアドルフヒットラーの責任に押し付け、戦後処理を早々と片付け、国際社会の中に溶け込んでおります。そして、紛争地帯には積極的に出向き、現在では世界の安全保障の中核的存在となっております。国益にとって何をすべきで何をすべきでないのか。現在の日本に問われているのは、この点です。
ただ、かく言う私も、日本人に苦言があります。アジア諸国に対する侮蔑は戦争当時より現在のほうが激しいものと思います。観光地でのマナー、傍若無人な振る舞い、特にSEX面での行儀の悪さ等々。これらは決して日本人の名誉や評判を高めるものではありません。「旅の恥はかきすて」という悪い習慣は国際的な場では謹んでいただきたいのです。そして日本人として堂々と胸を張って、アジア諸国、欧米諸国と付き合って行っていただきたいのです。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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