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シナ「おから外交」の真相

投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/07/08 20:48 投稿番号: [166745 / 196466]
チベット亡命政府とシナの交渉について、一昨日と昨日報じられているが、何の成果もなかったというのが、真相のようだ。
五輪を前に、世界中からせっつかれ、やる気もない「外交交渉」をし、アリバイ作りをしただけのようだ。

次に引用する2つの記事を読んで、結局、民主的・自主的な組織(チベット亡命政府)ができることとできないことの区別が、シナ政府には未だに理解できていない、or   理解する訳にはいかない、のだという事が判る。

こういう「おから外交」で時間をつぶしても、進展は期待できないだろう。

対話開始について「これを高く評価する」と表明していた、オラウータン福田内閣は評価を変えるか?

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【ダライ・ラマ特使と中国の対話で「重要な進展」…新華社】

  【北京=牧野田亨】7日付の中国各紙は、北京で1、2日に行われた中国政府代表とチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の特使との対話について、特使が、急進派の亡命チベット人組織「チベット青年会議」の暴力・テロ活動への不支持など中国側の要求を受け入れ、「重要な進展」があったとする新華社電を掲載した。

  対話を担当している中国共産党統一戦線工作部責任者の話として伝えた。チベット側特使のロディ・ギャリ氏は5日の記者会見で、「チベット青年会議は暴力、テロ組織ではない」などとして、中国側の要求を拒否し、進展はなかったと説明していた。双方の主張は真っ向から対立している。

  対話で中国側は、「祖国分裂活動の停止」など、従来要求していた「三つの停止」に代えて、北京五輪への妨害、破壊活動や同会議の暴力、テロ活動など4項目に対する「不支持」を求めた。同責任者は「より具体化し、ダライ・ラマ側が受け入れやすくした」と語ったという。
(2008年7月7日20時39分 読売新聞)

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【中国との対話に前進なし…ダライ・ラマ特使が明らかに】

  【ダラムサラ(インド北部)=永田和男】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の特使として、1、2の両日に北京で中国側と対話したロディ・ギャリ、ケルサン・ギャルツェン両氏が5日、ダラムサラで記者会見した。

  ギャリ氏は、1年ぶり通算7回目となった今回の公式対話について、中国側が従来の主張を繰り返すだけにとどまり、「これまでで最も困難なものになった」と述べ、チベット問題解決に向けた前進はなかったと説明した。両氏の報告を聞いたダライ・ラマも「失望を隠せない様子だった」という。

  双方は、次回対話を10月に開くことで合意したが、ギャリ氏は「北京五輪後の次回対話で、中国側が単に国際社会向けのポーズのために対話を継続させていたのかどうかが明らかになる」と述べ、次回で成果を得られない場合、対話を打ち切る可能性を示唆した。

  今回の対話で中国側は、亡命チベット人組織「チベット青年会議」を名指しし、ダライ・ラマ側に同会議の「暴力テロ活動」抑制を要求。ギャリ氏は「青年会議は(ダライ・ラマに異議を唱えて)チベット独立を主張しているが、暴力、テロ集団ではない。民主主義では、見解の相違があるのは当然」と語り、青年会議の活動に介入しない立場を表明した。

  中国側が、ダライ・ラマに北京五輪妨害や祖国分裂活動を支持しないよう求めたことについてギャリ氏は、「ダライ・ラマが非暴力の人物であることは、世界中が知っている」と反論した。
(2008年7月6日01時55分 読売新聞)
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