kgy考
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/07/07 23:55 投稿番号: [166666 / 196466]
kgy家が実は一人何役であるとの認識は以前より定着しているが、私自身はどうでも良いことだと思っている。別にkgy家の家族構成などを考慮する必要など全くないから、どうでも良いというだけのこと。kgyはkgyであり、この名での発言は全て同一の発生源であると決めている。kgyの思惑など、これもどうでも良い。だから爺様でも直子でも大介でも、発言内容に区別はしていない。
さて、kgy家の一貫した主張は、
日本は9条を改正すべきではない、核兵器は持つべきではない。
なぜなら、
日本は平和国家として世界の非核運動のリーダーであり続けるべきである。
日本の軍事化は周辺国を緊張させるだけであり、日本の立場を悪くする
中国は所詮未開国であり、日本に戦争を仕掛ける度胸なんぞあり得ない
中国が日本を攻撃すれば世界、米ロが黙っていない
一人の精神異常者が日本にミサイルを発射する心配など無用
日本を核攻撃すれば中国も壊滅するので中国が戦争を始めるわけがない
MDがあれば備えは万全
仮に戦争になるとしてもその前兆があるので十分に日本は準備出来る
世界を日本が率先して平和に導くべきである
世界が平和になれば戦争はなくなる
などなどだが、これらの主張は全て何々であるべき、何々のはずだ、でしかない。むろん、日本が率先して世界平和のために外交努力をすること自体は大切だろう。それに異論はない。が、それで日本の安全が確実に保証されるなどはあり得ない。しかし、kgy家は一切これに対する見識も示さない。
日本が9条を改正せず、核武装をしないことを一番願っているのは誰か。むろん、本音を言えば欧米ロシアがそうだろうが、一番それを願っているのは間違いなく中国だ。
日本が非核を訴えても、必要に応じて他国は核を持つ。インドもパキスタンもイスラエルも持ったし、それに対しアメリカはこれらの国々とのつながりを強化している。北朝鮮でさえ、核武装宣言をした途端にアメリカは態度を軟化させテロリスト国家のリストから外すことになった。これを見れば、イランでもサウジでもどこでもアメリカに対し発言権を強めたい国々は、一時的な制裁など問題もしないで核を持つだろう。
日本の非核提唱など、むろん表面上は日本に対するイメージとして平和国家だと認識される看板にはなっているだろうが、核拡散の何の歯止めにもなっていない。新しく核を持った国に対しアメリカがかならず態度を軟化させている事実でもそれは言える。
過去冷戦時代核戦争が起きなかったのはたまたまそうだったからであり、双方が十分すぎる描く報復能力を拡充し続けた結果だ。現在の日中関係とはまるで違う。
また、中国は伝統的に日本を敵視することを政策としている。現在、日本の技術、資本が欲しいばかりに日中友好を言っているが、同時に経済水域については国際法に従わず国際裁判に出れば日本に勝てないといいつつ解決する意志など見せない、反日デモや領海侵犯でも決して過ちを認めない、毒餃子事件も決して責任を認めず日本に責任転嫁をしている、歴史を捏造し靖国や教科書などで内政干渉をし、オリンピックに向けて全国の抗日記念館を拡張新設している、日本企業をねらい打ちにする不公平法、日本に対する憎しみを子供に植え付ける思想教育を行っているなどなど枚挙にいとまはない。これでは、中国の言う日中友好など、全く上辺だけの、中国の都合による物でしかないことは明白だろう。
それでも、kgyは中国がいずれは日本を理解し、関係は改善すると嘘を言っている。
中国にまともな理性は期待出来ない。もし人命、人権という基本概念を彼らが持っていれば、日中戦争で国民党と共産党が足の引っ張り合いなどするとは思えないし、その後の内戦で国内を荒廃させ、大躍進時代に一説には一億とも言われる人民を殺し、その失敗を覆い隠すために文革を起こし数千万を粛正虐殺し、天安門でさらに虐殺を増やし、法輪功弾圧、チベット、ウイグル弾圧などで絶えず多くの人間を殺し続けている。
しかし、その中国でも人民が中共を倒すかと言えばそう言うこともない。ただ、地方の軍閥、地方の役人共同士が権力争いをしているだけだ。
限りない腐敗、汚染、暴動、不満と言った内部矛盾が中国崩壊の引き金になることはあるまいとも言われている。今までも中共はメディアを操作して事実を隠蔽し不満分子を虐殺し、何もなかったことにするからそれでは崩壊は起きないだろうと言うわけだが、今は過去にはなかったネットがあり、中共も抑えきれない部分が大きくなってきている。
ー 続く
さて、kgy家の一貫した主張は、
日本は9条を改正すべきではない、核兵器は持つべきではない。
なぜなら、
日本は平和国家として世界の非核運動のリーダーであり続けるべきである。
日本の軍事化は周辺国を緊張させるだけであり、日本の立場を悪くする
中国は所詮未開国であり、日本に戦争を仕掛ける度胸なんぞあり得ない
中国が日本を攻撃すれば世界、米ロが黙っていない
一人の精神異常者が日本にミサイルを発射する心配など無用
日本を核攻撃すれば中国も壊滅するので中国が戦争を始めるわけがない
MDがあれば備えは万全
仮に戦争になるとしてもその前兆があるので十分に日本は準備出来る
世界を日本が率先して平和に導くべきである
世界が平和になれば戦争はなくなる
などなどだが、これらの主張は全て何々であるべき、何々のはずだ、でしかない。むろん、日本が率先して世界平和のために外交努力をすること自体は大切だろう。それに異論はない。が、それで日本の安全が確実に保証されるなどはあり得ない。しかし、kgy家は一切これに対する見識も示さない。
日本が9条を改正せず、核武装をしないことを一番願っているのは誰か。むろん、本音を言えば欧米ロシアがそうだろうが、一番それを願っているのは間違いなく中国だ。
日本が非核を訴えても、必要に応じて他国は核を持つ。インドもパキスタンもイスラエルも持ったし、それに対しアメリカはこれらの国々とのつながりを強化している。北朝鮮でさえ、核武装宣言をした途端にアメリカは態度を軟化させテロリスト国家のリストから外すことになった。これを見れば、イランでもサウジでもどこでもアメリカに対し発言権を強めたい国々は、一時的な制裁など問題もしないで核を持つだろう。
日本の非核提唱など、むろん表面上は日本に対するイメージとして平和国家だと認識される看板にはなっているだろうが、核拡散の何の歯止めにもなっていない。新しく核を持った国に対しアメリカがかならず態度を軟化させている事実でもそれは言える。
過去冷戦時代核戦争が起きなかったのはたまたまそうだったからであり、双方が十分すぎる描く報復能力を拡充し続けた結果だ。現在の日中関係とはまるで違う。
また、中国は伝統的に日本を敵視することを政策としている。現在、日本の技術、資本が欲しいばかりに日中友好を言っているが、同時に経済水域については国際法に従わず国際裁判に出れば日本に勝てないといいつつ解決する意志など見せない、反日デモや領海侵犯でも決して過ちを認めない、毒餃子事件も決して責任を認めず日本に責任転嫁をしている、歴史を捏造し靖国や教科書などで内政干渉をし、オリンピックに向けて全国の抗日記念館を拡張新設している、日本企業をねらい打ちにする不公平法、日本に対する憎しみを子供に植え付ける思想教育を行っているなどなど枚挙にいとまはない。これでは、中国の言う日中友好など、全く上辺だけの、中国の都合による物でしかないことは明白だろう。
それでも、kgyは中国がいずれは日本を理解し、関係は改善すると嘘を言っている。
中国にまともな理性は期待出来ない。もし人命、人権という基本概念を彼らが持っていれば、日中戦争で国民党と共産党が足の引っ張り合いなどするとは思えないし、その後の内戦で国内を荒廃させ、大躍進時代に一説には一億とも言われる人民を殺し、その失敗を覆い隠すために文革を起こし数千万を粛正虐殺し、天安門でさらに虐殺を増やし、法輪功弾圧、チベット、ウイグル弾圧などで絶えず多くの人間を殺し続けている。
しかし、その中国でも人民が中共を倒すかと言えばそう言うこともない。ただ、地方の軍閥、地方の役人共同士が権力争いをしているだけだ。
限りない腐敗、汚染、暴動、不満と言った内部矛盾が中国崩壊の引き金になることはあるまいとも言われている。今までも中共はメディアを操作して事実を隠蔽し不満分子を虐殺し、何もなかったことにするからそれでは崩壊は起きないだろうと言うわけだが、今は過去にはなかったネットがあり、中共も抑えきれない部分が大きくなってきている。
ー 続く
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