自衛隊訪中団、南京の解放軍を訪問
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/07/07 23:08 投稿番号: [166661 / 196466]
投稿者:大介
歴史は動いているね。「虎穴にいらずんば...」だね^^
歴史は乗り越えられたのか
自衛隊佐官級訪中団、南京の解放軍を訪問
2008.7.7 20:18
南京の179旅団を視察する自衛隊幹部(矢板明夫撮影)
【南京=矢板明夫】日中防衛交流の一環として6月29日から中国を訪れている自衛隊佐官級訪中団(団長・小田光登統合幕僚学校第1教官室長)は7日、南京市に駐屯する中国人民解放軍歩兵第179旅団を訪問。迫撃砲による実弾砲撃訓練などを見学するとともに、中国人兵士らと一緒に昼食を取るなど交流を深めた。
胡錦濤政権の最近の日本重視姿勢を裏付けるように、中国当局は今回の訪問に日本メディアの同行を許可した。軍事施設での“日中友好”を見せることで、両国関係の修復をアピールする狙いとみられる。
日中戦争が始まった盧溝橋事件の記念日に、旧日本軍が中国の民間人を大量に殺害したとされる南京事件の地という敏感な場所を訪問した自衛隊幹部らを、解放軍は盛大な歓迎式典で迎えた。金川旅団長はあいさつの中で、四川大地震における日本の支援に対する謝意などを述べたが、歴史問題には全く触れなかった。
昼食会では、中国軍兵士から「海自と陸自の給料は同じですか」「自衛隊員は週に何回外出できますか」などの質問が出て、始終和やかな雰囲気に包まれた。「すでに歴史問題はこだわっていない」という中国側の姿勢が印象付けられた。
しかし、中国国民の反日感情は依然として根強いようだ。「中国問責連盟」と名乗る団体は6日、東シナ海ガス田の日中合意に関し1万2000人署名の反対声明をネットで発表し、話題となった。総発起人の李鉄氏は産経新聞の取材に対し「日本に対し歴史問題を言い続けなければならない。中国政府は日本に対して弱腰だ」と述べ、政府の対日政策への不満をあらわにした
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080707/chn0807072016009-n1.htm
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