Re: 平和主義が戦争を起こすは腰抜けの解釈
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/07/04 23:46 投稿番号: [166479 / 196466]
それは論点が違う。ヒトラーの姿勢云々ではなく、戦争に疲弊した西欧がヒトラーの押さえ込みをしなかったことが問題なのだよ。
今の、中国の上辺だけの日中友好路線、口先だけの平和姿勢をそのまま受け取るわけには行かない、事実としての中国の覇権主義、軍拡姿勢、恫喝政策をきちんと見据え、厳しく対処をしなければならない。
ヒトラーだって当時から自国の与えられた立場を不当だとはプロパガンダしたが、当面の憎しみの対象をユダヤ人に向けさせ、全ての元凶がユダヤ人にあると主張していた。それにたいし英仏などは全く異を唱えず、ヒトラーの台頭をそのままにしていたのだ。
当初から英仏が敵だとヒトラーが言っていたのだったら、もしかしたら英仏といえども対応は違っていたかも知れない。だから、ヒトラーは英仏を敵とせず、国民の憎しみをユダヤ人に向けた。そして国民の支持を得て力を付け、独裁体制に入りポーランド侵攻を開始したのだ。
英仏は自分たちに火の粉はかからないと考えて、ヒトラーのユダヤ人弾圧を見て見ぬ振りをした。
今の中国のやり方に似ていないか。形ばかり日本に金を出させるために微笑外交を展開しながら、現実には日本を標的にし、抗日記念館を新設拡充し、南京虐殺などの反日プロパガンダを繰り広げ、日本人が気の付かない世界の隅々で反日映画を執拗に上映し、子供達に、日本に対する理屈抜きの憎しみを教え込むことが教師の教育指導要領にある。つまり中国は明確に日本を標的にしている。それに対し欧米は自分たちには関係がないと思っている。
日本が、自分で自分を守らなくてどうするのかね。
平和を口にするのはよい。どこかのノータリンが、あたしに歴史を学べと言うが、おそらくタイトルだけで中身を読まなかったか理解出来なかったのだろう。
爺様、歴史を学ぼう。ヒトラーの危険性とは何だったのか、西欧はどうしてヒトラーにだまされたのかを学ぼう。いま、日本に降りかかっている脅威が、決して強迫観念などではなく、爺様が覆い隠そうとしている現実の中国の行為に基づいてのものなのだ。爺様は観念論だけで、日本が率先して平和を世界にもたらすべきと言っている。結構なことだ。だが、本当に世界が平和になるまでは、油断は出来ない。常にだまし討ちに対して用心をし、だまし討ちをすれば必ず己が破滅することを示して置かなくてはならない。
いずれ、世界が平和になる見通しは、少なくとも今後2,300年はないな。おそらく、永久にないよ。人間の性なのだから仕方がない。人間は争いを繰り返しながら生物的に進化し、全生物の頂点に立ったのだ。人間が争いをしなくなったら、それは深刻な退化だ。
今の、中国の上辺だけの日中友好路線、口先だけの平和姿勢をそのまま受け取るわけには行かない、事実としての中国の覇権主義、軍拡姿勢、恫喝政策をきちんと見据え、厳しく対処をしなければならない。
ヒトラーだって当時から自国の与えられた立場を不当だとはプロパガンダしたが、当面の憎しみの対象をユダヤ人に向けさせ、全ての元凶がユダヤ人にあると主張していた。それにたいし英仏などは全く異を唱えず、ヒトラーの台頭をそのままにしていたのだ。
当初から英仏が敵だとヒトラーが言っていたのだったら、もしかしたら英仏といえども対応は違っていたかも知れない。だから、ヒトラーは英仏を敵とせず、国民の憎しみをユダヤ人に向けた。そして国民の支持を得て力を付け、独裁体制に入りポーランド侵攻を開始したのだ。
英仏は自分たちに火の粉はかからないと考えて、ヒトラーのユダヤ人弾圧を見て見ぬ振りをした。
今の中国のやり方に似ていないか。形ばかり日本に金を出させるために微笑外交を展開しながら、現実には日本を標的にし、抗日記念館を新設拡充し、南京虐殺などの反日プロパガンダを繰り広げ、日本人が気の付かない世界の隅々で反日映画を執拗に上映し、子供達に、日本に対する理屈抜きの憎しみを教え込むことが教師の教育指導要領にある。つまり中国は明確に日本を標的にしている。それに対し欧米は自分たちには関係がないと思っている。
日本が、自分で自分を守らなくてどうするのかね。
平和を口にするのはよい。どこかのノータリンが、あたしに歴史を学べと言うが、おそらくタイトルだけで中身を読まなかったか理解出来なかったのだろう。
爺様、歴史を学ぼう。ヒトラーの危険性とは何だったのか、西欧はどうしてヒトラーにだまされたのかを学ぼう。いま、日本に降りかかっている脅威が、決して強迫観念などではなく、爺様が覆い隠そうとしている現実の中国の行為に基づいてのものなのだ。爺様は観念論だけで、日本が率先して平和を世界にもたらすべきと言っている。結構なことだ。だが、本当に世界が平和になるまでは、油断は出来ない。常にだまし討ちに対して用心をし、だまし討ちをすれば必ず己が破滅することを示して置かなくてはならない。
いずれ、世界が平和になる見通しは、少なくとも今後2,300年はないな。おそらく、永久にないよ。人間の性なのだから仕方がない。人間は争いを繰り返しながら生物的に進化し、全生物の頂点に立ったのだ。人間が争いをしなくなったら、それは深刻な退化だ。
これは メッセージ 166460 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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