憲法九条2項の交戦権の放棄
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2008/07/03 22:44 投稿番号: [166404 / 196466]
が日本人の主権・財産を侵害している。
これは、何処かの国が攻めてきたとかの問題ではありません。
日本は海に囲まれた島ですから、当然、領海というものがあり、国境付近で働く漁師さんたちは泣き寝入りを強いられています。。。
例えば、対馬には韓国の密漁者が湾内まで海産物を盗みに来ていますが、高速船で海産物を韓国に持って帰ります。
勿論、海上保安部がそのような密漁船を発見したら、追跡・警告はしますが、自分達が攻撃しない限り、日本から攻撃が無いことは知っていますので、蛇行しながら、高速船で逃げます。
何しろ、交戦権を放棄しているので、ロシアや中国や北朝鮮や韓国の巡視船が相手なら、逃げれば容赦ない攻撃が待っていますが、日本には【憲法九条2項の交戦権の放棄】が存在しますから・・・・・・。。。
憲法改正の議論の時に、このように、国境付近の漁師さんや海上保安部の人々の置かれている立場はあまり大切にされていませんが、ここが一番の問題だと思います。
憲法を改正して先制攻撃も含めた防衛が出来る国にならないと日本は国家として、国民も主権も領土も守れない。
平和憲法が原因なのか平和ボケが原因なのか不明ですが、竹島が占領されていても、拉致が明らかになっても、国境付近の漁師さんや海上保安部の人々が危険にさらされていても【守ろう・改善しよう】との意識が見られない。。。
要するに、憲法改正も大切ですし、意識改革も必要ということです。
例え、核兵器やそれ以上の効力を発揮する兵器を持っていても、平和ボケでは役に立たない。
それに、グローバル社会の一員になりたければ、力の武器も活用するのが常識と認識しなければいけません。
それが嫌なら、搾取され続けるだけです。。。。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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