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Re: 中国とどう付き合うか - 中国の反日教

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2008/07/03 21:40 投稿番号: [166401 / 196466]
>今の中国のやり方が当時と変わったと思うかい。

  横ですが、、、
  中国のホテルは本当に危険みたいですよ。。。
  ターゲットは24時間、室内でも盗聴・監視されていると考えるべきです。。。
  そして、国交省が検討しているICカード乗車券の共通化構想が実現すれば、ターゲットの行動監視や接触に活用されること間違いなし(話が逸れましたね。。。)

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  『米、不正アクセス調査   商務長官訪中時、パソコンデータ抜き取り』
  6月16日16時48分配信 産経新聞
  【ワシントン=山本秀也】昨年12月のグティエレス米商務長官の訪中の際、米側随員が目を離したパソコンからデータがまるごとコピーされた問題で、米政府の電子機器監察チームは、商務省のコンピューターシステムへの不正アクセスに利用された疑いが強まったとして調査に乗り出した。中国への出張で、パソコンをホテルに残して外出するのは危険かもしれない。

  中国政府は暗号化されたパソコンの持ち込みを規制し、商業用の暗号キーについて登録を義務付けるなど、外国人のパソコンにも監視を強めている。

  しかし、外国使節の公用機器を狙ったデータ抜き取りは大胆なスパイ行為だ。

  セキュリティーが万全なはずの米政府関係者のパソコンでさえこの状態なのだから、ビジネスマンらのデータがいかに脆弱(ぜいじゃく)な状態にあるかは推して知るべしで、中国当局によるデータ抜き取りが恒常的に行われている可能性がある。

  AP通信によると、グティエレス長官は5月29日、「調べが進んでいることなのでコメントは控える」と監察チームの調査を事実上認めた。同長官は通商協議のため北京を訪問。これまでの調べで、持ち込まれた政府業務用のパソコン1台が「少なくとも3度」にわたり、データを抜き取られた可能性が強まっている。

  監察チームは、訪中終了から8回程度、商務省に係官を派遣して機器を調べるなどしてきた。米連邦政府で使われるパソコンは通常、パスワード設定などの保安措置が取られているが、こうしたセキュリティーの壁を破られると、蓄積データのほか、本省のホストコンピューターへの接続情報が盗まれる危険がある。

  米政府機関ではこれまで、国防総省の電子メールシステムが中国から大量不正アクセスを受けたほか、国務省、商務省などのシステムでも不正アクセスが検知されていた。中国では軍・情報機関のサイバー部門のほか、民間のハッカーが不正アクセスやデータ抜き取りを図っていると、広く伝えられている。

  AP通信は、電子・通信機器の保全に詳しい情報当局者のアドバイスとして、中国を訪れる際には、パソコンのほか、携帯電話や通信機能をもつ電子端末の保管に細心の注意が必要だと指摘した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000083-san-int
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