Re: 中国とどう付き合うか - 中国の反日教
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/07/03 04:41 投稿番号: [166374 / 196466]
ついでだが、現在では確かに空母は巨大な戦力になるだろう。それも通常兵器の戦争では。
しかし核ミサイルが飛び交う状況では話は違う。
通常兵器での戦争なら空母も良いだろうが、空母単独と言うことはあり得ない。護衛部隊や維持費で他の兵器体系が萎縮する。空母が最良の選択とも思わない。
空母とは遠方に大量の攻撃力を運べるところに価値がある。しかし、日本の場合、日本海を隔てた場所にある中国に、強いて空母は要らない。日本本土からの大量ミサイルの方が効果的だ。これは通常戦争の場合。
現在は確かに制空権を取った方が勝ちだが、おそらくそれ以上に足の長いミサイルのが中国との間では優劣を決する。そして、制空権も特に問題はない。むろん、空母が有ればもっと良いだろうが、必然とも思わない。
そして、むしろ通常兵器による戦争なら現在の軍備に攻撃力、展開力を付ければまあ間に合うだろう。余裕が有ればもっと増強しても良いだろうが、やはり抑止力として最大効果を上げるのは長距離大型核ミサイルだよ。抑止が目的なのだ。それを忘れてはいかん。
寝るぞ〜
これは メッセージ 166371 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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