隔離された交流 日中防衛交流
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/06/25 21:15 投稿番号: [166001 / 196466]
投稿者:直子
隔離された交流
日中防衛交流
>「初めて日本の軍艦に乗った。さすがに美しい。今回の交流でまったく知らなかった日本を間近で見ることができ、親しみが出た」。25日、中国海軍の約100人が「さざなみ」を見学し、盛んに写真を撮り、装備の説明に熱心に耳を傾けた。しかし、彼らに記者が、日中間に横たわる歴史問題や東シナ海での海洋権益問題などについて質問した途端、「上官にお聞きください」。
中国側が強調したのは、軍事交流は「日中双方の指導者の共通認識に基づく」(中国南海艦隊の蘇士亮司令員)という点だ。昨年11月に同艦隊のミサイル駆逐艦「深セン」が日本に初寄港したのに続く今回の訪問により、両国関係で最も遅れていた軍事交流の流れはできた。しかし、「歴史を振り返れば、本当の信頼関係を築くことは並大抵のことではない」(さざなみ乗組員)のも事実だ。
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中国メディアの報道は好意的だが、さほど目立つ扱いではない。地元住民の声はというと「歴史は歴史。交流と友好が重要だ」(タクシー運転手)、「日の丸を掲げた艦艇が来て、やはり侵略の歴史を想像してしまう」(レストラン支配人)と複雑だ。
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ようやく緒に就いたばかりの日中軍事交流。海自関係者はこう吐露する。
「艦船の相互見学など表面的な交流も大事だ。しかし、敏感な問題も含め意見交換、議論せずに理解し合えるだろうか。交流の看板だけが一人歩きし、中国が言う『透明性』のアピールやイメージ戦略に利用されるだけに終わらないか不安を感じた」
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080625/chn0806251818002-n1.htm
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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