Re: 台風6号香港直撃?データねつ造?
投稿者: sintyou6 投稿日時: 2008/06/25 19:05 投稿番号: [165988 / 196466]
6月20日
>台風6号(FENGSHEN)はずっと西北西方向に進み続けており、北に向きを転じるという当初の予想よりはかなりフィリピン寄りのコースになってきました。この台風は発生以来着実に発達を続けているため、今後台風が接近するサマール島やルソン島南部、カタンドゥアネス島などは、台風の影響を受けそうです。この台風は、基本的には発達への条件が整っているように見えますが、フィリピン諸島沿いのコースをたどることによって、台風の発達に陸地が影響を及ぼすことも考えられます。 >>
6月21日
>台風6号(FENGSHEN)は相変わらず西に進みつづけており、なかなか北に向きを転じないうちに、いつの間にかフィリピンを横断して西岸の方にまで到達してしまいました。島が多い地域を進んでいるにも関わらず、ビサヤン海に入って台風はさらに強まっています。今後は周辺のパナイ島やミンドロ島、そして特に人口の多いマニラ首都圏方面で影響が広がる可能性もあります。現在のところは死者12人という情報があるようです。 >>
6月22日
>台風6号(FENGSHEN)はフィリピンのマニラ首都圏を直撃して北へと通過しました。各地で被害が拡大している中、シブヤン島沖でフェリーが座礁して700人超が行方不明というニュースが入ってきました。少数ながら救助された人もいるようです。速報によるとフェリーはマニラを金曜夜に出発してセブ島に向っていたとのことなので、結果的には台風の中心に向って航行を続けたことになります。台風の勢力を考慮すれば、これは無謀な航海ルートのように思えます。
今回の台風は進路を北に転じるという予想に反して西に進みつづけため、時間を追うごとに予想進路は大きく西にずれるという、予報が難しい台風でした。このフェリーは最新の情報を入手しないまま航海を続け、寄港可能な港に避難する時間的余裕もなく悪天候が襲ってきたのかもしれません。>>
6月24日
>台風6号(FENGSHEN)によるフィリピンの被害は拡大しており、すでに死者は200人を越えていますが、中でもシブヤン海で高波により座礁して沈没した「プリンセス・オブ・ザ・スターズ」の問題が大きな焦点となっています。乗員乗客860人以上のうち生存者は50人程度にとどまり、行方不明者の生存は絶望視されています。フィリピン国内でも、台風接近中になぜこのフェリーがマニラを出航したのか、ということが問題になっています。出航自体は法律に準拠しており、運航会社は「台風の進路が予測不能な変化を起こした」ことが原因だと主張していますが、政府は運航会社の責任の調査に入りました。
このフェリーは、以前は新日本海フェリーで運航していた「らいらっく」がフィリピンに売却されたもので、フィリピンでは最大の客船だそうです。そうなると避難にはかなり大きな港が必要となり寄港地も限られるでしょう。台風の進路が変わったときの避難まで想定しながら運航していたのか、そうした責任が問われることになりそうです。 >>
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>台風6号(FENGSHEN)はずっと西北西方向に進み続けており、北に向きを転じるという当初の予想よりはかなりフィリピン寄りのコースになってきました。この台風は発生以来着実に発達を続けているため、今後台風が接近するサマール島やルソン島南部、カタンドゥアネス島などは、台風の影響を受けそうです。この台風は、基本的には発達への条件が整っているように見えますが、フィリピン諸島沿いのコースをたどることによって、台風の発達に陸地が影響を及ぼすことも考えられます。 >>
6月21日
>台風6号(FENGSHEN)は相変わらず西に進みつづけており、なかなか北に向きを転じないうちに、いつの間にかフィリピンを横断して西岸の方にまで到達してしまいました。島が多い地域を進んでいるにも関わらず、ビサヤン海に入って台風はさらに強まっています。今後は周辺のパナイ島やミンドロ島、そして特に人口の多いマニラ首都圏方面で影響が広がる可能性もあります。現在のところは死者12人という情報があるようです。 >>
6月22日
>台風6号(FENGSHEN)はフィリピンのマニラ首都圏を直撃して北へと通過しました。各地で被害が拡大している中、シブヤン島沖でフェリーが座礁して700人超が行方不明というニュースが入ってきました。少数ながら救助された人もいるようです。速報によるとフェリーはマニラを金曜夜に出発してセブ島に向っていたとのことなので、結果的には台風の中心に向って航行を続けたことになります。台風の勢力を考慮すれば、これは無謀な航海ルートのように思えます。
今回の台風は進路を北に転じるという予想に反して西に進みつづけため、時間を追うごとに予想進路は大きく西にずれるという、予報が難しい台風でした。このフェリーは最新の情報を入手しないまま航海を続け、寄港可能な港に避難する時間的余裕もなく悪天候が襲ってきたのかもしれません。>>
6月24日
>台風6号(FENGSHEN)によるフィリピンの被害は拡大しており、すでに死者は200人を越えていますが、中でもシブヤン海で高波により座礁して沈没した「プリンセス・オブ・ザ・スターズ」の問題が大きな焦点となっています。乗員乗客860人以上のうち生存者は50人程度にとどまり、行方不明者の生存は絶望視されています。フィリピン国内でも、台風接近中になぜこのフェリーがマニラを出航したのか、ということが問題になっています。出航自体は法律に準拠しており、運航会社は「台風の進路が予測不能な変化を起こした」ことが原因だと主張していますが、政府は運航会社の責任の調査に入りました。
このフェリーは、以前は新日本海フェリーで運航していた「らいらっく」がフィリピンに売却されたもので、フィリピンでは最大の客船だそうです。そうなると避難にはかなり大きな港が必要となり寄港地も限られるでしょう。台風の進路が変わったときの避難まで想定しながら運航していたのか、そうした責任が問われることになりそうです。 >>
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これは メッセージ 165984 (yokutakarinatyannkoro さん)への返信です.
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