Re: 中国の核ミサイルは発射直後に破壊
投稿者: mahalo555sp 投稿日時: 2008/06/24 09:49 投稿番号: [165914 / 196466]
>これはフィションですけれど、日本のような態勢では現実には攻撃をされなければ反撃が出来ないというものあり得ることです。現場の指揮官に判断を任せる面もありますが、それはあくまで戦時の話。
以前に有事立法の可能性を言及して解任された防衛庁長官がいました。
命がかかっている状況で憲法にしばられるなら有事立法ということなのでしょう。
デリケートな問題ですが議論をすすめなくてはならない問題です。
おおくの国民は戦争の開始をミサイルの発射とおもってますが実際の戦争は海面下ではじまります。日米戦も真珠湾よりさきに潜水艦が攻撃しました。
潜水艦同士の戦闘では相手が魚雷を発射するのを待つことは死を意味します。実際の戦闘では敵が魚雷発射管に注水したら反撃の準備をしないとまにあわないでしょう。こういう状況では指揮官に任せるしかないのですがそのへんのところをきちんと議論してコンセンサスをえておく必要があります。
米ソの冷戦ではあとからの資料で戦時というものが海面下であったことがあきらかになってます。ソ連の崩壊は海面下で決着がついていたのです。
これは メッセージ 165912 (tokagenoheso さん)への返信です.
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