Re: 2030年、日本のエネルギー需要見通
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/06/24 02:23 投稿番号: [165892 / 196466]
日本はエネルギー効率が今でも世界トップレベルで、同じ生産量でもアメリカの3分の1、中国の13分の1しかエネルギーを使わず、それも今後ますます省エネが進みますな。
代替エネルギー開発も順調のようだし、中国とは真逆ですわ。
中国は大変だ。なにしろ、エネルギーや資源を無駄遣いし、貞婦か価値の物しか作れないのであれば、どう考えても行き詰まるのは目に見えているけれれど。
どこかの馬鹿が、フィリピンのエネルギー需要は日本より小さい、とまたアホを抜かしているけれど、地熱発電が実用化されているという点、さらに経済力の小さなフィリピンで実用化出来るレベルのエネルギー源だとの理解が出来ないから、こういう馬鹿なことを平気で言えるんでしょうな。
日本需要を満たすには地熱の規模は小さすぎるからごく一部をまかなうだけだが、それでも採算がとれるなら意味があることをどこかの馬鹿は理解出来ない。これで、何かを言うんだから、無知は恐ろしい。
日本での物価上昇がマスコミで連日報道されているけれど、現実には日本のインフレは今までのデフレ傾向を合わせて考えると、無視出来る程度と言っていいんですよ。半島や中国では、もう噴火寸前ですしね。
何故かというと、全ての製品価格は結局エネルギー価格に追うところが大きいけれど、日本の省エネ技術はそれを克服していると言うこと。もちろん、短期のミクロ現象では、食品などの値上がりに苦しんでいる人が多いのは事実。ただ、諸外国のインフレはこのようなレベルの話ではないし、日本は社会に余裕があるので結果として経済弱者も救済されています。ただ、最小限のタイムラグがあるのはどうしても避けられない。
これは メッセージ 165888 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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