Re: 東風3型改(DF-3A)
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/06/23 16:37 投稿番号: [165853 / 196466]
>、私は憲法の改正に反対しているわけではありません、
そうは考えておりません。なにしろ、憲法を改正しなければ必要な手段も執れないと言うことです。
>それともう一点、核武装をした中国を圧倒するほどの軍事力を日本が保有する事は難しいのではないでしょうか。必要なのは仕掛ければ共倒れだと分かる報復手段を提示する事でしょう。
万が一核戦争になった場合、第一撃を受けた時点ではほとんど反撃は出来ません。とうぜん、攻撃をする方は、報復されないように徹底的な攻撃を加えるわけです。全面核戦争とはそう言うことです。
冷戦の時代、米ソの保有した核は地球を25回、世界を壊滅させるだけの量だったと言われていますが、それは、第一撃で壊滅状態にさせられてもごく一部残った部分で相手を完全に破壊する為にそれだけの核戦力が必要だったと言うことです。
中国は日本の25倍の国土を有しており、それを考慮しなければ第一撃で反撃が不可能になります。現実には、中国は都市部、さらに沿岸部に人口が密集しており、そこを集中的に攻撃すれば、後は生産性の低い荒野だけが残されるので中国は自滅します。
以上はあくまで万が一全面核戦争が起きたら、という仮定の話ですが、現実にはそれが起きる可能性はゼロに等しいでしょう。中国が理性的に考えた場合、それはどのような考え方をしても中国自体の消滅を意味しているからですし、装備の移動、住民の移住、インフラの整備状況など準備には相当の時間がかかります。全くの不意打ちで全面核戦争はまず無いと考えて良いのですが、しかし、それに保証があるわけではありません。
また、日本が先制攻撃をすることはあり得ませんから、日本の大型核が発射されるのは必ず相手からの発射があってからです。それも密集発射であり、MDも通用しません。その後で報復するわけですから日本はすでに壊滅状態でしょう。日本を攻撃すれば、喩え日本が消滅しても中国も消滅することを理解させることがすなわち抑止力になるわけです。これが単なる平和外交よりも確実に戦争を防いでいたことは歴史が証明しています。
全面核戦争などあり得ない、ただのゲームの話と思うのが普通の感覚でしょうが、理性を欠いた中国相手ではそう言いきれないのがたびたびの彼らの行動です。もし中国が核兵器を持つにしても、別に改良型でなくとも従来型で十分のはずです。
理性を持たない相手に対し、相応の核戦略が必要であるという所以です。
当然ながら平時の外交努力を積み重ねることはそれ以前の問題です。
順序が前後しますが中国を圧倒する軍事力を日本が持てるかに就いては可能でしょう。
通常兵器では、現在の所中国を圧倒しています。ただしその差は縮まりつつあると言われていますが。また、攻撃兵器を有していないのは事実であり、比較は出来ないでしょうけれど質の差ということです。
次に中国は平野や沿岸部に大都市があり、核攻撃には脆弱です。一方、日本は山岳地帯が多く、喩え沿岸部の大都市が壊滅しても山岳地帯および海中からのミサイル発射は可能かと思われます。そのような事態になれば当然監視衛星やGPS、レーダー、発電設備などは消滅しているでしょうから、それらを必要としないミサイルと言うことになるでしょうね。
技術的にはすでに可能になっています。
そうは考えておりません。なにしろ、憲法を改正しなければ必要な手段も執れないと言うことです。
>それともう一点、核武装をした中国を圧倒するほどの軍事力を日本が保有する事は難しいのではないでしょうか。必要なのは仕掛ければ共倒れだと分かる報復手段を提示する事でしょう。
万が一核戦争になった場合、第一撃を受けた時点ではほとんど反撃は出来ません。とうぜん、攻撃をする方は、報復されないように徹底的な攻撃を加えるわけです。全面核戦争とはそう言うことです。
冷戦の時代、米ソの保有した核は地球を25回、世界を壊滅させるだけの量だったと言われていますが、それは、第一撃で壊滅状態にさせられてもごく一部残った部分で相手を完全に破壊する為にそれだけの核戦力が必要だったと言うことです。
中国は日本の25倍の国土を有しており、それを考慮しなければ第一撃で反撃が不可能になります。現実には、中国は都市部、さらに沿岸部に人口が密集しており、そこを集中的に攻撃すれば、後は生産性の低い荒野だけが残されるので中国は自滅します。
以上はあくまで万が一全面核戦争が起きたら、という仮定の話ですが、現実にはそれが起きる可能性はゼロに等しいでしょう。中国が理性的に考えた場合、それはどのような考え方をしても中国自体の消滅を意味しているからですし、装備の移動、住民の移住、インフラの整備状況など準備には相当の時間がかかります。全くの不意打ちで全面核戦争はまず無いと考えて良いのですが、しかし、それに保証があるわけではありません。
また、日本が先制攻撃をすることはあり得ませんから、日本の大型核が発射されるのは必ず相手からの発射があってからです。それも密集発射であり、MDも通用しません。その後で報復するわけですから日本はすでに壊滅状態でしょう。日本を攻撃すれば、喩え日本が消滅しても中国も消滅することを理解させることがすなわち抑止力になるわけです。これが単なる平和外交よりも確実に戦争を防いでいたことは歴史が証明しています。
全面核戦争などあり得ない、ただのゲームの話と思うのが普通の感覚でしょうが、理性を欠いた中国相手ではそう言いきれないのがたびたびの彼らの行動です。もし中国が核兵器を持つにしても、別に改良型でなくとも従来型で十分のはずです。
理性を持たない相手に対し、相応の核戦略が必要であるという所以です。
当然ながら平時の外交努力を積み重ねることはそれ以前の問題です。
順序が前後しますが中国を圧倒する軍事力を日本が持てるかに就いては可能でしょう。
通常兵器では、現在の所中国を圧倒しています。ただしその差は縮まりつつあると言われていますが。また、攻撃兵器を有していないのは事実であり、比較は出来ないでしょうけれど質の差ということです。
次に中国は平野や沿岸部に大都市があり、核攻撃には脆弱です。一方、日本は山岳地帯が多く、喩え沿岸部の大都市が壊滅しても山岳地帯および海中からのミサイル発射は可能かと思われます。そのような事態になれば当然監視衛星やGPS、レーダー、発電設備などは消滅しているでしょうから、それらを必要としないミサイルと言うことになるでしょうね。
技術的にはすでに可能になっています。
これは メッセージ 165849 (freeway00planet さん)への返信です.
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