台湾馬政権、支持率低下中
投稿者: freeway00planet 投稿日時: 2008/06/21 06:52 投稿番号: [165749 / 196466]
産経新聞 [6/20 20:51] 【台北=長谷川周人】台湾の馬英九政権は20日、発足から1カ月が経過した。対中融和による経済の浮揚を掲げて政権を奪還した馬総統は、9年ぶりの中台対話の再開で週末チャーター直行便の7月運航などを実現。目に見える成果を生み公約を実行に移しつつあるが、物価高騰に歯止めがかからず、尖閣諸島(中国語名・釣魚島)の領有権をめぐる問題では日台関係の悪化を招いた。危機管理能力を疑問視する声もあり、支持率は下降傾向にある。(略)株式市場は総統就任日を頂点に下降を続け、政権支持率は低下している。台湾紙・聯合報の世論調査では、馬総統に満足と答えた人は政権発足時に比べ16ポイント低下し50%。「不満」は20ポイント上昇して30%となった。またTVBSテレビの調査では、尖閣問題への処理で政権支持者は「まあ満足」を加えても38%にとどまり、逆に45%が不満と答え、うち23%が「非常に不満」と答えた。
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