Re: 尖閣の石油は戦前の満州鉄道と同じ
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/06/20 16:59 投稿番号: [165694 / 196466]
>尖閣島に、小さい液化工場を、造る分けには行下無いのかな〜
良いアイデアですね。
その場合、次に問題になるのが、LNGタンクでしょうね。
東京ガス・大阪ガス・電力各社ではLNGをタンカーで受入れていますが、受入れタンクの大きさは、昔造ったもので7万立方メートル、最近のは15万立方メートルという巨大なものです。
各LNG基地にはそういうタンクが5〜10個あります。
現在、LNGタンカーは10〜15万立方メートルのLNGを一回で運んできています。
要するに、それが現在の技術の経済的な規模です。
さて、洋上基地なり、尖閣諸島に小型液化工場を造るとして、付設されるLNGタンクは船で一回で運ぶ量の最低2倍の大きさが必要となります。
結果的として、経済的にどこまで小さいタンカーを造って運用できるか?
狭い岩山の尖閣諸島に必要なタンクを建設できるかどうか?
という問題になります。
また、タンカーを接岸可能とするルートや港の深さについても課題があるでしょうね。
一方、中東やオーストラリアから運んでくるよりは、尖閣諸島が圧倒的に近距離であるという利点もあります。
私のレベルでは、残念ながら結論は出せませんネー。
これは メッセージ 165690 (yokutakarinatyannkoro さん)への返信です.
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