Re: 尖閣の石油は戦前の満州鉄道と同じ
投稿者: mahalo555sp 投稿日時: 2008/06/20 12:40 投稿番号: [165689 / 196466]
>中国のガス田問題の裏側にはアメリカが潜んでますか?
潜んでいるというよりはあからさまに存在してます。
中国は自国側の南のほうで試掘を公募しましたがそれにあらわれたのがメジャーです。これは最初から石油がでることは問題にしていなく形式的な行事ともいわれてます。ようするに中国にはアメリカがついているぞということを示したわけです。
メジャーとすれば相手はどこの国でもいいのです。台湾が領土問題をもちだしたのはアメリカの工作といわれてます。それまでは領土問題はなかったし台湾はアメリカがついているからでかい態度をとれたわけです。
問題は日本側の埋蔵量とコストでしょう。海底油田のコストはだいたい1バレル17ドルといわれてます。
1バレル20ドルくらいのコストならやっていけるでしょうが年間数兆円かかる一大事業となるでしょうね。
原油価格が暴落すれば国が傾くほどの大赤字です。
日本側で中国に掘らせてそのまま中国に売ればいい話なんですが。
しかしリスクのある採掘を日本の資金でやりそうなかんじです。
これは メッセージ 165681 (kingetu_123 さん)への返信です.
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