尖閣のガス田は採算が合わない
投稿者: jonki6510 投稿日時: 2008/06/20 08:47 投稿番号: [165685 / 196466]
尖閣には石油よりガス鉱脈が有ると判ったのは、古い話でない中共政府が建国した頃は、領土問題は無かった。
有るらしいと判り大陸棚の領海権を持ち出し、中共政府はアメリカ、メジャー2社に発掘を依頼したが、現場海域は深く波も高いし気象条件が良くない。
それに当初測量したより埋蔵量が少ないなどで、メジャーは降りた様だ。
以後中国石油が単独でやっている。
樺太のガスプロムは埋蔵量は、500億バーレルと言われるが、尖閣近辺は1,8億バーレルと比較にならない。
日本の1年分の消費量にもならない、日本は無理してやるメリットは無いがこのまま中国に任せると既成事実を与える事になるし、共同でやる事に歯止めをかける意味も有る。
採算は合わないが仕方ない、日本の四国太平洋近辺にもガス鉱脈が有ると言うこっちの方を調査する方が、国益に余程なると思うが?
これは メッセージ 165646 (yokutakarinatyannkoro さん)への返信です.
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