Re: 尖閣の石油は戦前の満州鉄道と同じ
投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/06/19 22:34 投稿番号: [165667 / 196466]
>確か、アメリカは日露戦争で日本勝利から、何れは日本とは戦わなくては為らない相手としてオレンジノートを造った様だがね〜。
↑これに関して、今は誰も語らなくなって、今時代の人は知らない事実を、老人のわしが書き残しておく。以下に・・・・。
アメリカ海軍は1930年代の初期には、すでに日本を空爆するための飛行船隊を作ろうとしていた。1934年ごろ、当時世界最大の飛行船アクロン号を完成して、洋上飛行の実験を繰り返し、アメリカ大陸から太平洋を横断して日本を空爆できると公言していた。それが実験数ヶ月で悪天候のために墜落した。このとき日本海軍はアメリカ海軍にお悔やみの電報を打った。やがて二号機メーコン号が完成して、飛行実験が行われたが、こんどはもっと早く墜落した。時を逸せず、日本海軍は再びお悔やみの電報を打った。アメリカは飛行船に見限りをつけて、長距離爆撃機の開発に努力し、ついに初志を貫いて、日米戦争で、日本を空爆で負かした。
アメリカが飛行船に見限りをつけて二、三年後に、ドイツの旅客飛行船ツェッペリン号が完成したが、これもまた早々に遭難したので、世界は飛行船を見捨てたのである。
これは メッセージ 165645 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
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