沖縄県民には、もっと頑張ってもらいたい
投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2008/06/19 01:57 投稿番号: [165596 / 196466]
>何より反基地、反米デモはお手のものの沖縄県民が、自県民が所有権(登記簿)さえ持っているのに素知らぬ態度は理解できない。
沖縄県民には、もっと日本国民であるという自覚を持ってもらいたいものですね。その置かれた地勢上からも、これまでの友好関係上からも、「台湾とは今後とも仲良くやっていきたい」という気持ちは非常によく分かるのですが、それにしても「沖縄県」に属する「尖閣列島」に9隻の巡視艇付きという鳴り物入りで台湾船に「不法侵入」され、これ見よがしに「領有宣言」されても、怒りもしなければ抗議もせず、知らん顔ということでは困りますね。そんなことでは相手に「尖閣列島」を掠め取るインセンティブを与えることにもなりかねません。
隣国と本当の意味でのいい関係を築こうと願うなら、相手を見下したり挑発的態度を取ったりすることは論外としても、一方的に譲ったり萎縮して卑屈になったりすることも決していい結果に繋がりません。何事につけ鷹揚さを忘れないことは重要ですが、同時に一本筋の通ったところを見せることも必要不可欠です。
人間関係と同じで、やはり言うべきことを言わない大人しいだけの人は、誰にも尊敬されず、本気で相手にもされなくなりますからね。
>唯一プラスになるとすれば、今回の事態の推移によっては、このままでは国土防衛ができない(欠点をもつ)、今の憲法を改正する動きが出てくることを望みたい。
私もそれを望んでいます。
現在、「改憲」手続きに必要な「国民投票法」が三年間のモラトリアムに入っており、2010年にならなければモラトリアム解除にならないということで、「改憲」論議が下火になっていますが、私は2010年に直ぐにでも「改憲」のための「国民投票」に入れるよう、今こそ「改憲」論議を深め、超党派で「改憲案」を練り上げておくべき時期だと思っています。
といいますのも、2010年になって、ようやく「ああでもない、こうでもない」と始めていたのでは、実際の「改憲」は際限なく先延ばしされ、その間日本の若者達は国家に誇りを持ち得ぬまま、ますます根無し草化していき、その当然の帰結として、本物の日本国民不在の日本は国家としてはジリ貧に向うような気がするのです。
つまり、日本の政治的、経済的地盤沈下は歯止めが効かなくなり、日本社会全体のエネルギーとモラルは低下の一途を辿って、もはや我が国が国際社会で名誉ある地位を占めるチャンスを永久に逃してしまうことになりはせぬかと危惧します。
私は、日本は現在の国力からして、当然「国連安保理」では「常任理事国」になって然るべきだと思っていますし、「日米安保」もいずれ早い機会に内容的改正が必要だと思っています。
沖縄県民には、もっと日本国民であるという自覚を持ってもらいたいものですね。その置かれた地勢上からも、これまでの友好関係上からも、「台湾とは今後とも仲良くやっていきたい」という気持ちは非常によく分かるのですが、それにしても「沖縄県」に属する「尖閣列島」に9隻の巡視艇付きという鳴り物入りで台湾船に「不法侵入」され、これ見よがしに「領有宣言」されても、怒りもしなければ抗議もせず、知らん顔ということでは困りますね。そんなことでは相手に「尖閣列島」を掠め取るインセンティブを与えることにもなりかねません。
隣国と本当の意味でのいい関係を築こうと願うなら、相手を見下したり挑発的態度を取ったりすることは論外としても、一方的に譲ったり萎縮して卑屈になったりすることも決していい結果に繋がりません。何事につけ鷹揚さを忘れないことは重要ですが、同時に一本筋の通ったところを見せることも必要不可欠です。
人間関係と同じで、やはり言うべきことを言わない大人しいだけの人は、誰にも尊敬されず、本気で相手にもされなくなりますからね。
>唯一プラスになるとすれば、今回の事態の推移によっては、このままでは国土防衛ができない(欠点をもつ)、今の憲法を改正する動きが出てくることを望みたい。
私もそれを望んでいます。
現在、「改憲」手続きに必要な「国民投票法」が三年間のモラトリアムに入っており、2010年にならなければモラトリアム解除にならないということで、「改憲」論議が下火になっていますが、私は2010年に直ぐにでも「改憲」のための「国民投票」に入れるよう、今こそ「改憲」論議を深め、超党派で「改憲案」を練り上げておくべき時期だと思っています。
といいますのも、2010年になって、ようやく「ああでもない、こうでもない」と始めていたのでは、実際の「改憲」は際限なく先延ばしされ、その間日本の若者達は国家に誇りを持ち得ぬまま、ますます根無し草化していき、その当然の帰結として、本物の日本国民不在の日本は国家としてはジリ貧に向うような気がするのです。
つまり、日本の政治的、経済的地盤沈下は歯止めが効かなくなり、日本社会全体のエネルギーとモラルは低下の一途を辿って、もはや我が国が国際社会で名誉ある地位を占めるチャンスを永久に逃してしまうことになりはせぬかと危惧します。
私は、日本は現在の国力からして、当然「国連安保理」では「常任理事国」になって然るべきだと思っていますし、「日米安保」もいずれ早い機会に内容的改正が必要だと思っています。
これは メッセージ 165297 (knyhau さん)への返信です.
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