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中国の靖国批判は、中国の戦略が主

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/06/17 22:43 投稿番号: [165489 / 196466]
投稿者:チー

だと断定できます。かって江沢民さんが「靖国神社を持ち出して日本の台頭を防ぎ続けなければならない」と言ったように聞いています。「A級戦犯は極悪非道の戦犯にしておかなければならない」、「日本軍の蛮行を大々的に宣伝し続けなければならない」とも主張していたようです。

靖国神社の位置づけには、確かに日本国内でも議論がありますが、中国側のこのような主張に「確かに中国側の言う通りですわね」と100%納得する日本人は、たとえ旧社会党系の方でもいらっしゃらないと思います。中国側のこのような主張は、日本を貶める、弱体化させる、自虐意識を持ち続けてもらう、代わりに中国共産党がアジアの覇者に君臨する、というプロパガンダが強いと日本人なら誰でもそう理解していると思います。

確かにこういう主張は、尖閣諸島の領有権主張に似て、ほとんどの中国人にとっては響きのいい言葉に聞こえるでしょうし、政権側も愛国やナショナリズムの高揚に便利だとほそくえんでいるでしょうね。南京の虐殺記念館の館長さんが「大改修は大変上手にできた」なんて言ってたことを覚えています。史実を気分でどうとでも大改修するんですね^^;

日本人でもA級戦犯の方々を大悪人の戦争犯罪人だという方がいます。でも、これは少数で、ほとんどの方は「戦争に負けたからしょうがない」、「日本人の代表で責任を押し付けられた、責任を負った」と考えていると思います。ですから靖国を参拝して心にたくさん涙を流します。戦争に負けて悔しいからではありません。私の場合は「ああ、こういう時代があったんだ。かわいそう」と思いました。そして「なぜこんな戦争をしたの?」という疑問に苛まれました。歴史に興味を持った瞬間でした。

中国では、死者に対する見方が日本とは少し違います。霊はいずれ死体に復活するといまだに強く信じられているようです。ですから、火葬をきらいます。中国では、1950年代に土葬が禁止されましたが、いまだにその風習は続いているようです。韓国もです。そして敵に対する執念深さは相当なもので、子々孫々五代にわたりその墓をあばくと聞いています。死者には紙銭を持たせます。地獄の沙汰も金次第を信じているんです。だから賄賂が横行するんですね。日本では考えられないことです。

日本でもお盆になると亡くなったご先祖様の「招魂」を行ないますが、お盆が終わると帰っていただきます。火葬した死体によみがえることはありません。日本には土葬の「キョンシー」がいないんです。文化の違い、仏教と儒教(道教)の違いといえます。

これが、お姉さんが期待していた答えの一部と思います^^;
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