Re: 大多数の台湾国民の意思
投稿者: markyoshiweek 投稿日時: 2008/06/15 10:19 投稿番号: [165183 / 196466]
これまで、台湾は耐え難いを耐え忍び難きを忍びつつ、かつて台湾を50年以上も植民地支配した日本との表面的な友好関係を結んで来た。
しかし大陸反攻をスローガンに掲げていた蒋介石政権の下、日米安保体制と平仄を合わせる必要性があり、80年代後半においてもバブルに湧く日本から投資資金を引き出すため、京大卒の親日派・李登輝を総統として親日外交を継続するしかなかった。
今や冷戦は終結し、大陸との融和ムードはこれまでになく高まり、米国までもが親中路線を大々的に推進し始めた。このような状況において、いつまでも馬鹿右翼どもがイデオロギー対立を煽り、新たな投資も期待出来ない日本如きに、これ以上気兼ねする必要は全くなくなった。国交もなく、国際的にも何ら気兼ねなく日本に対して強気に出られる。
領土問題を起爆剤に、これまで貯まりに貯まった民族の怨念を一気に晴らそうではないかというのが、大陸人・本省人に関係なく台湾全国民の偽らざる意思なのだ。
これは メッセージ 165160 (kakikomachine_v3 さん)への返信です.
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