ガス壊疽
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/06/15 02:13 投稿番号: [165169 / 196466]
対日工作員KGYとtokageさんの掛け合い漫才にうんざりで、昨日から見ていなかったが、相変わらずのようだ。
尤も、KGYは前から虫リストに入れっぱなしで、tokageさんの議論をチラチラ見ただけだが、同じ所を行ったり来たりで、ようやるワイ!という感じ。
ウンザリついでに、tokaeさんにもしばらく虫リスト入りしてもらうことにした。
対日工作員への「掛け合い漫才によるお助けマン」か?
閑話休題。
産経紙のサイトを読んでいたら、福島記者の現地報告が面白かったので、一部コピペしたい。
こういう病気を放置して少数民族弾圧を数十年間続けてきたシナとはまともな付き合いはできぬ、と思う次第。
北朝鮮もそうだが、現体制が継続する限り、どうせまともには付き合えないよ。期待するのが間違い。
シナを「赤い奴隷制資本主義国家」という表現は正しい。
まともに付き合うと、日本も「ガス壊疽」に感染する。
以下で抜き出したのは記事の内、「ガス壊疽(えそ)」という病気について書いている部分。
病名は前から知っていたが、いきなり手足の切断しか治療方法がないかもしれないという、怖ろしい病気。
そういう患者が、被災地に何万人のオーダーで発生したと公式発表。
他にもペスト、炭そ菌等々、それから北京市でも流行中という手足口病(エンテロウイルス)やお馴染みの鳥インフルエンザなどの最新情報もある。
興味のある方や五輪応援に行く予定の方は、産経紙のサイトで見てね。
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【被災地からもどってきて(4)感染症の恐怖?】
福島香織 2008.6.13 00:41
(略)
■被災地にひそむ感染症の恐怖
負傷者の1割がガスえそ〜?
(略)
■こういった努力でとりあえずは防疫作戦は成功(ほんとう?)している。だが、実はなにも感染症が発生していなかったか、というとそうではなくて、5月27日に、衛生省の疾病予防コントロール局の斉小秋局長が、負傷者のガス壊疽感染がすでに3・5万人以上にのぼることを訴えていた。これは当時の負傷者数のざっと1割にあたるので、蔓延といってもいいかもしれない。
■いわゆるクロストリジウム性ガス壊疽というやつで、傷口に土が触れたことから、クロストリジウム属の嫌気性(空気がきらいだから土や泥のなかにいる)の複数の菌が傷口で増殖し、その菌の出す毒素で筋肉が壊疽になる。
■これは感染して最短6時間後に発症。すごい痛いらしい。皮膚は青銅色にかわり、腐敗臭のする体液が傷口からにじみでて、軟部組織にガスがたまる、そうだ。衛生省当局は、この3・5万人の感染者について適切な処置が施されている、と説明しているが、致死率がすごく高くいらしい(ショック死)。6月3日には衛生省は「ガス壊疽診療に関する意見書」を出し、「早期の診断、手術こそ、患者の四肢保全、そして命を救うポイント」と指示を出した。こういう指示が出るということは、今でも被災地の医療現場の多くが、適切な治療を行えていない、ということだろう。
■同時に、命を救うためには四肢切断など過酷な手術の決断を瞬時にせねばならず、現場医療関係者のプレッシャーはいかほどか。この地震後、命が救われても、四肢を失った被災者が増えるだろうけれど、彼らの生活がどういった形で保障されるか、ものすごく心配になった。
■衛生省によれば、治療方法は、まず傷口を洗う。ペニシリン投与が予防になる。一旦感染してしまうと、傷口を切り開いて、3%以上の酸素剤で洗浄する(この種の菌は熱や乾燥には強いが、嫌気性だから酸素を吹き付けると死ぬらしい?)。で、最終的には手術で、壊疽組織を切除しかない。
■そのほか、手術室は隔離しろとか、手術する医師は手にケガをしていたらだめだとか、必ず手袋しろとか、患者から医療者への感染防止にたいする注意も指示していた。
■嫌気性だから、普段の状況で感染する可能性は低いかもしれないが、被災地で転んだりして擦り傷負ったり、山によじ登って封鎖された被災地のぞいたりして、取材している記者はけっこう感染リスクたかかったのかも、と改めておもった。無知ほど強いものはないな。
(以後略)
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尤も、KGYは前から虫リストに入れっぱなしで、tokageさんの議論をチラチラ見ただけだが、同じ所を行ったり来たりで、ようやるワイ!という感じ。
ウンザリついでに、tokaeさんにもしばらく虫リスト入りしてもらうことにした。
対日工作員への「掛け合い漫才によるお助けマン」か?
閑話休題。
産経紙のサイトを読んでいたら、福島記者の現地報告が面白かったので、一部コピペしたい。
こういう病気を放置して少数民族弾圧を数十年間続けてきたシナとはまともな付き合いはできぬ、と思う次第。
北朝鮮もそうだが、現体制が継続する限り、どうせまともには付き合えないよ。期待するのが間違い。
シナを「赤い奴隷制資本主義国家」という表現は正しい。
まともに付き合うと、日本も「ガス壊疽」に感染する。
以下で抜き出したのは記事の内、「ガス壊疽(えそ)」という病気について書いている部分。
病名は前から知っていたが、いきなり手足の切断しか治療方法がないかもしれないという、怖ろしい病気。
そういう患者が、被災地に何万人のオーダーで発生したと公式発表。
他にもペスト、炭そ菌等々、それから北京市でも流行中という手足口病(エンテロウイルス)やお馴染みの鳥インフルエンザなどの最新情報もある。
興味のある方や五輪応援に行く予定の方は、産経紙のサイトで見てね。
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【被災地からもどってきて(4)感染症の恐怖?】
福島香織 2008.6.13 00:41
(略)
■被災地にひそむ感染症の恐怖
負傷者の1割がガスえそ〜?
(略)
■こういった努力でとりあえずは防疫作戦は成功(ほんとう?)している。だが、実はなにも感染症が発生していなかったか、というとそうではなくて、5月27日に、衛生省の疾病予防コントロール局の斉小秋局長が、負傷者のガス壊疽感染がすでに3・5万人以上にのぼることを訴えていた。これは当時の負傷者数のざっと1割にあたるので、蔓延といってもいいかもしれない。
■いわゆるクロストリジウム性ガス壊疽というやつで、傷口に土が触れたことから、クロストリジウム属の嫌気性(空気がきらいだから土や泥のなかにいる)の複数の菌が傷口で増殖し、その菌の出す毒素で筋肉が壊疽になる。
■これは感染して最短6時間後に発症。すごい痛いらしい。皮膚は青銅色にかわり、腐敗臭のする体液が傷口からにじみでて、軟部組織にガスがたまる、そうだ。衛生省当局は、この3・5万人の感染者について適切な処置が施されている、と説明しているが、致死率がすごく高くいらしい(ショック死)。6月3日には衛生省は「ガス壊疽診療に関する意見書」を出し、「早期の診断、手術こそ、患者の四肢保全、そして命を救うポイント」と指示を出した。こういう指示が出るということは、今でも被災地の医療現場の多くが、適切な治療を行えていない、ということだろう。
■同時に、命を救うためには四肢切断など過酷な手術の決断を瞬時にせねばならず、現場医療関係者のプレッシャーはいかほどか。この地震後、命が救われても、四肢を失った被災者が増えるだろうけれど、彼らの生活がどういった形で保障されるか、ものすごく心配になった。
■衛生省によれば、治療方法は、まず傷口を洗う。ペニシリン投与が予防になる。一旦感染してしまうと、傷口を切り開いて、3%以上の酸素剤で洗浄する(この種の菌は熱や乾燥には強いが、嫌気性だから酸素を吹き付けると死ぬらしい?)。で、最終的には手術で、壊疽組織を切除しかない。
■そのほか、手術室は隔離しろとか、手術する医師は手にケガをしていたらだめだとか、必ず手袋しろとか、患者から医療者への感染防止にたいする注意も指示していた。
■嫌気性だから、普段の状況で感染する可能性は低いかもしれないが、被災地で転んだりして擦り傷負ったり、山によじ登って封鎖された被災地のぞいたりして、取材している記者はけっこう感染リスクたかかったのかも、と改めておもった。無知ほど強いものはないな。
(以後略)
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