Re: 日中関係<備えあれば憂いなしじゃ
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/06/13 15:19 投稿番号: [164998 / 196466]
投稿者:爺
結論を言えば、スタンスの違いだな(苦笑
現行憲法下において日本の自衛隊はかなりの専守防衛戦力を保持するに至ったし、大多数の国民にも認知され、もはや日陰の存在ではない。憲法九条の解釈がいびつだと主張したいのであろうが、正当防衛や緊急避難という国際法解釈もある。ま、こじつけという主張もあるが、また、有事に際して自衛隊が自由に動けんという主張もあるが、でき得るなら九条は現在のままでよいとワシは考える。十分論議して、もし改定するなら専守防衛の必要な範囲でマイナーな改定にしてもらいたい。日本のような平和憲法は、世界に他にない。日本が世界の平和めざしてリーダーシップを取ろうとすれば、この憲法は説得力がある。それでなくても、東アジアや東南アジア諸国は、日本の軍事大国化に日本人が考えている以上に危惧を抱いておる。これら諸国に不必要な不安を与えない意味でも、現行憲法を維持するのがよいと考えておる。世界に誇れる憲法であると考えておる。
MDの件だが、飽和攻撃を仕掛ける場合は必ず前兆がある。日本は即これを国際問題化し、コンセンサスを得た上で緊急避難措置として発射される前に発射台を攻撃するとよい。核ミサイルなら、発射台周囲地域は修羅場となろう。攻撃の目をくぐって発射されたミサイルは、遠・中・近の海陸合わせた三重のディフェンス網で大半が落とせる。それだけのMDを装備することが大事。あとは、先に書いた反撃を行なえばよい。とりわけ、相手核施設や水源への攻撃は、きわめて有効となる。この被害覚悟で日本に戦争しかける国は自滅行為となり、日本周辺国にはないと考える。備えあれば憂いなしじゃよ。核も保有する必要はない。(苦笑
これは メッセージ 164979 (tokagenoheso さん)への返信です.
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