Re: 一部のあほどもが
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/06/10 23:46 投稿番号: [164889 / 196466]
だからお前には無理な論争だ。
やめとけ。
ソフトに意味があるのは、それを活かせるハードがあるからだ。その逆はない。
パソコンに限らず、コンピューター制御技術に関わってきた人間の共通認識だよ。
CPUのクロックがGH単位になったのはほんの2,3年前のことだが、例えば動画ソフトやVistaなどのソフトも、このCPUというハードが存在するからつかえるのだ。
動画ソフトは昔もあったが実際は人海戦術でやらなければならなかった。いまはその度合いが大幅に減ったという意味だ。
アタシがパソコンを始めて使った時は多分CPUクロックはMHz単位に入ったばかりか、Z80という8bit
CPUで自作した時はたしか10kHzだった。
当時はグラフィックソフトなど到底つかえなかったよ。やっと色がつかえるようになっても単に八色で文字や記号に色を付けるだけだったな。
それがハードの限界だったのだ。当然、ソフトもその限界に合わせて作られていた。
天文学計算?自動制御?全く見当外れだ。それらが出来るソフトも、それを活かせるコンピューターが存在するからだ。
まあ、切りがない。お前には無理な理解を求めてしまった。
今は世界でも計算速度のトップはアメリカに独占されているが、今日本では最速スパコンを組み立てている最中で、おそらく一気にトップになるだろう。いずれにせよ、アメリカとトップ争いが出来るだけのハードを作り出す能力が日本にはある。まあ、アメリカのマシンもそれを作っているのは日本製製造機械だが。多くの部品もそうだろうな。
それを動かすソフトが仮にインドで作られたとしても、トップ争いにインドは無関係だ。もちろん中国もだ。ハードとソフトの関係とはこういう事だ。
これは メッセージ 164886 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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