重労働ではない日本の農業
投稿者: kingetu_123 投稿日時: 2008/06/10 02:18 投稿番号: [164807 / 196466]
日本古来の稲作は中国雲南省の棚田の稲作風景と同じで
水害対策から棚田が一般的で田を耕すのは牛が主力だった
江戸時代になってから治水工事が進歩して
大きな川の下流の平野部に水田が造られた
大豊作で米余りの年は米の値崩れを防ぐために
御百姓の大事な年貢米を品川沖に捨てやがった
現代のように長期保存法があれば
凶作の年のお助け米になったのだろうが・・・
現代の日本の稲作農家は機械が主力であり
女性が横一列に並んだ田植え風景も昔のことである
休耕田を再生させて白米の配給制度をつくり
国民が米飯と一汁一菜の生活に徹すれば自給は可能だろう
四季にあわせた衣があり夜露をしのぐ屋根があり米があり
衣食住が足りているなら老人が増えても国は滅びないのだ
共産主義国家の中国から一千万人の共産主義者を日本に移住させたら
トロヤ戦争でギリシア軍の木馬を城内に引き入れたトロヤ軍の愚行より危険だ
これは メッセージ 164690 (kingetu_123 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/164807.html