★★【中国地震局、専門家の予報を無視】
投稿者: cnn73jp 投稿日時: 2008/06/05 23:14 投稿番号: [164539 / 196466]
先日の「大紀元時報」が「専門家が今回の大地震を予報したが無視された」旨の報道をしていたので、日本語に翻訳してこの掲示板に投稿しました。それに対して他の日本人の方から「大紀元の報道を信じるのはいかがなものか」という旨のレスをいただきました。
大紀元を発行しているのはどんな団体であるかは私も知っています。大紀元は時に数字の誇張をするのもわかっています。私とてそれらを鵜呑みにしているわけではありません。
しかし、地震に関する報道は具体的人名をあげて、信憑性が高い記事だと私は思いましたので、一概に大紀元を疑うのは残念だと思っていました。
そう思っていたところ、東京で発行されている中国語紙「日中新聞・人民日報」(合併版)6月6日号16ページに、中国地震局研究員で予測専門委員会副主審・コウ慶国さん(コウ=耳+火)が大地震発生の予報を出していた、という大紀元の報道と同じ旨の記事を載せていました。
「日中新聞」は「人民日報」と合併版を組むことからもわかるように、東京で発行される中国語新聞のうち「日中新聞」はいちばん中国政府寄りだと私は思っています。その「日中新聞」が、コウ慶国さんの大地震発生予報を掲載したわけです。私はこの報道を信じたいです。
以下に大紀元の記事を再掲します。(「日中新聞」の記事を日本語訳するのは面倒なので、省略させてください。読みたい方は新大久保あたりの中国人経営の店先へ行けば、無料でもらえます)。
なお、前回私がこの掲示板に投稿したときに、「大紀元と中国共産党とどっちを信じるんだ?」というレスをいただきました。たぶん工作員さんからのレスだったのでしょう。
私はどちらをも鵜呑みにはせず、批判的に読んでいます。新大久保の中華料理屋の中国人が私の耳元でささやきました、「人民日報は嘘が多い」と。言われるまでもなく、私は以前から批判的に読んでいます。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
【中国地震局、専門家の予報を無視】
中国地震局研究員で予測専門委員会副主審・コウ慶国さん(コウ=耳+火)は4月26日・27日に委員会の討論会で大地震発生の予報を出した。アパ・チベット族自治区における震度7以上の危険時期が5月8日(前後10日以内)と示した。
中国科学院研究員・李世輝さんは地震後、自分のブログに「専門家が今回の大地震を予報したが無視された」ことを発表した。ネット利用者はこの内容を転載して、当局の姿勢を非難した。
コウ慶国さんは1976年の唐山大地震も予報した(が地震局の対応は慎重で民衆には伝えられなかった)。実際に唐山地震の6時間前には地鳴り・大地の光が現れた。民衆に情報を与えていれば死傷者数の軽減に役立ったはずだ。 (大紀元時報・5月22日・日本語版1版)
【専門家が3回も地震を予報した】
中国地震局責任者は「何の予報も受けていなかった」と語るが、中国地球物理学会天災予測専業委員会顧問・陳一文氏はこれに憤慨する。5月14日の中央電視台CCTV9の討論番組(生放送)での電話インタビューに答えた陳氏は、事前に3回も予報を出し、特に5月3日にはブン川で強い地震が起きると予報したが、地震局は何の動きも示さなかった、と語った。この番組が当日の晩に再放送された際には、陳氏の発言部分は圧力により削除された。
天災予測専業委員会は唐山大地震を正確に予測した専門家たちを擁している。
(大紀元時報・5月28日・2版)
大紀元を発行しているのはどんな団体であるかは私も知っています。大紀元は時に数字の誇張をするのもわかっています。私とてそれらを鵜呑みにしているわけではありません。
しかし、地震に関する報道は具体的人名をあげて、信憑性が高い記事だと私は思いましたので、一概に大紀元を疑うのは残念だと思っていました。
そう思っていたところ、東京で発行されている中国語紙「日中新聞・人民日報」(合併版)6月6日号16ページに、中国地震局研究員で予測専門委員会副主審・コウ慶国さん(コウ=耳+火)が大地震発生の予報を出していた、という大紀元の報道と同じ旨の記事を載せていました。
「日中新聞」は「人民日報」と合併版を組むことからもわかるように、東京で発行される中国語新聞のうち「日中新聞」はいちばん中国政府寄りだと私は思っています。その「日中新聞」が、コウ慶国さんの大地震発生予報を掲載したわけです。私はこの報道を信じたいです。
以下に大紀元の記事を再掲します。(「日中新聞」の記事を日本語訳するのは面倒なので、省略させてください。読みたい方は新大久保あたりの中国人経営の店先へ行けば、無料でもらえます)。
なお、前回私がこの掲示板に投稿したときに、「大紀元と中国共産党とどっちを信じるんだ?」というレスをいただきました。たぶん工作員さんからのレスだったのでしょう。
私はどちらをも鵜呑みにはせず、批判的に読んでいます。新大久保の中華料理屋の中国人が私の耳元でささやきました、「人民日報は嘘が多い」と。言われるまでもなく、私は以前から批判的に読んでいます。
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【中国地震局、専門家の予報を無視】
中国地震局研究員で予測専門委員会副主審・コウ慶国さん(コウ=耳+火)は4月26日・27日に委員会の討論会で大地震発生の予報を出した。アパ・チベット族自治区における震度7以上の危険時期が5月8日(前後10日以内)と示した。
中国科学院研究員・李世輝さんは地震後、自分のブログに「専門家が今回の大地震を予報したが無視された」ことを発表した。ネット利用者はこの内容を転載して、当局の姿勢を非難した。
コウ慶国さんは1976年の唐山大地震も予報した(が地震局の対応は慎重で民衆には伝えられなかった)。実際に唐山地震の6時間前には地鳴り・大地の光が現れた。民衆に情報を与えていれば死傷者数の軽減に役立ったはずだ。 (大紀元時報・5月22日・日本語版1版)
【専門家が3回も地震を予報した】
中国地震局責任者は「何の予報も受けていなかった」と語るが、中国地球物理学会天災予測専業委員会顧問・陳一文氏はこれに憤慨する。5月14日の中央電視台CCTV9の討論番組(生放送)での電話インタビューに答えた陳氏は、事前に3回も予報を出し、特に5月3日にはブン川で強い地震が起きると予報したが、地震局は何の動きも示さなかった、と語った。この番組が当日の晩に再放送された際には、陳氏の発言部分は圧力により削除された。
天災予測専業委員会は唐山大地震を正確に予測した専門家たちを擁している。
(大紀元時報・5月28日・2版)
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