Re: コーへー・・・・・・この大バカは……
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/06/02 07:25 投稿番号: [164380 / 196466]
まあ、カタカナは9世紀初め、万葉仮名が8世紀初めとされているけれど、万葉仮名が現在のきちんとした平かなになったのはずうっと後世の10世紀以後の話。万葉仮名はいわば草書体であり、純然たる音標文字として使われ始めたので仮名と称したまで。
平仮名もカタカナもいつ成立したというはっきりした時期があるわけではないですけれど、成り立ちからしてカタカナはそのまま漢字の一部分を抜き出しただけだから確立するのに時間がかからず、平仮名は漢字から草書体の一部を音標文字として使い出し省略が進み現在の平仮名になった過程からして、確立するまで長期間かかったと言うことですよ。
いずれにせよコバが四の五の言うのは全くの的はずれであり、仮に漢字が漢民族により発明されたとしても(実際は違う)それを現代に至るまで使い続け、そのため自由な文章表記が出来ず、科学技術や近代思想が全く進歩しなかったのは紛れもない事実。
未だに音標文字を採用出来ず、一般の人間が使いこなす事は未だに不可能であり、それが中国における教育の遅れ、科学技術の遅れ、思想の遅れにつながったと言うことですよ。
ピンインが無ければコンピューターさえろくに使えない事実を観ても、漢字のみが如何に未開な文字システムであるかははっきりしているけれど、コバはそう言うことには触れないんですなぁ。泣き所ですからね。
しかし、世界の圧倒的多数は音標文字です。アルファベットだって元々は表意文字だったのを音標文字としてしか発達しなかったから学習が優しく書きやすく、世界に広まったと言うことでしょう。しかし、音標文字だけだと、同音異義語を扱うのが難しく造語が難しく、一別で大意を掴む事が出来ません。
表意文字だけでは学習が難しく外来語などに対応しにくくいちいち訳語を作らなければなりません。
日本人は漢字を導入した直後から改良を始め、学習しやすく表現が優しく御同音異義語も問題なく扱え、造語が簡単で一別で大意をつかめるような文字体系を作りました、中国人にも韓国人にも、世界のどこも真似の出来ない文字体系です。
したがって、日本語の語彙は世界でも際だって多く、丁寧語や罵倒語、男女の使い分けなどなどきわめて多彩な表現が可能であり、口語をそのまま文章として書き表すことが可能です。言語は思考のツールです。豊かな語彙を有すると言うことは思考の幅が広いと言うことです。日本人の思考がきわめて柔軟であり豊かであることはこれにより説明出来ます。
また学習しやすく、理解しやすく、表現が豊かであるために江戸時代以前から庶民が文字を学習し世界でも他にないほどの高い識字率を誇り女性も他国のように文化的に下位に押しとどめられることなくまた地方の農民などが優れた記録や資料を残しているような事につながりました。
優れた学識を持つ農民、町人もどんどん幕府に取り立てられ武士の身分を与えられ活躍の場を与えられたれいは伊能忠敬など枚挙にいとまがありません。
漢字にしがみつき国を未開のままに押しとどめてしまった中国、漢字を捨てハングルに切り換えてしまったために、漢字圏としての文字体系がこわれてしまい、ろくな記録一つ残せず現代の人間が古い記録も読めない韓国、未だに複雑なスペルと複雑な文法がその学習を阻害しているアルファベット圏など、表意文字と表音文字の混在という世界でも唯一といえる文字体系を理解出来ないから、日本との庶民レベルでの教育レベルは縮まらないでしょうな。
コバなど、日本語を使えるようになっておそらく少しはましな表現が出来るようになったんだと思いますよ。
平仮名もカタカナもいつ成立したというはっきりした時期があるわけではないですけれど、成り立ちからしてカタカナはそのまま漢字の一部分を抜き出しただけだから確立するのに時間がかからず、平仮名は漢字から草書体の一部を音標文字として使い出し省略が進み現在の平仮名になった過程からして、確立するまで長期間かかったと言うことですよ。
いずれにせよコバが四の五の言うのは全くの的はずれであり、仮に漢字が漢民族により発明されたとしても(実際は違う)それを現代に至るまで使い続け、そのため自由な文章表記が出来ず、科学技術や近代思想が全く進歩しなかったのは紛れもない事実。
未だに音標文字を採用出来ず、一般の人間が使いこなす事は未だに不可能であり、それが中国における教育の遅れ、科学技術の遅れ、思想の遅れにつながったと言うことですよ。
ピンインが無ければコンピューターさえろくに使えない事実を観ても、漢字のみが如何に未開な文字システムであるかははっきりしているけれど、コバはそう言うことには触れないんですなぁ。泣き所ですからね。
しかし、世界の圧倒的多数は音標文字です。アルファベットだって元々は表意文字だったのを音標文字としてしか発達しなかったから学習が優しく書きやすく、世界に広まったと言うことでしょう。しかし、音標文字だけだと、同音異義語を扱うのが難しく造語が難しく、一別で大意を掴む事が出来ません。
表意文字だけでは学習が難しく外来語などに対応しにくくいちいち訳語を作らなければなりません。
日本人は漢字を導入した直後から改良を始め、学習しやすく表現が優しく御同音異義語も問題なく扱え、造語が簡単で一別で大意をつかめるような文字体系を作りました、中国人にも韓国人にも、世界のどこも真似の出来ない文字体系です。
したがって、日本語の語彙は世界でも際だって多く、丁寧語や罵倒語、男女の使い分けなどなどきわめて多彩な表現が可能であり、口語をそのまま文章として書き表すことが可能です。言語は思考のツールです。豊かな語彙を有すると言うことは思考の幅が広いと言うことです。日本人の思考がきわめて柔軟であり豊かであることはこれにより説明出来ます。
また学習しやすく、理解しやすく、表現が豊かであるために江戸時代以前から庶民が文字を学習し世界でも他にないほどの高い識字率を誇り女性も他国のように文化的に下位に押しとどめられることなくまた地方の農民などが優れた記録や資料を残しているような事につながりました。
優れた学識を持つ農民、町人もどんどん幕府に取り立てられ武士の身分を与えられ活躍の場を与えられたれいは伊能忠敬など枚挙にいとまがありません。
漢字にしがみつき国を未開のままに押しとどめてしまった中国、漢字を捨てハングルに切り換えてしまったために、漢字圏としての文字体系がこわれてしまい、ろくな記録一つ残せず現代の人間が古い記録も読めない韓国、未だに複雑なスペルと複雑な文法がその学習を阻害しているアルファベット圏など、表意文字と表音文字の混在という世界でも唯一といえる文字体系を理解出来ないから、日本との庶民レベルでの教育レベルは縮まらないでしょうな。
コバなど、日本語を使えるようになっておそらく少しはましな表現が出来るようになったんだと思いますよ。
これは メッセージ 164379 (run_run72 さん)への返信です.
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