日中の民度比較 W
投稿者: markyoshiweek 投稿日時: 2008/06/01 15:24 投稿番号: [164320 / 196466]
中国・台湾では毎朝、学校などを広く一般市民に開放し、多くの市民が思い思いにジョギングしたり太極拳をしたりして健康増進に精を出している。朝の時間を有効に使い、健康増進に勤める民衆の民度の高さ、そしてその民衆を暖かく支援する学校(教育当局)の民度の高さ。当局者は「学校は国民の税金で運営されているのだから、国民が広く自由に使えるのが当然でしょう」と語る。公僕精神が非常に高い。教育当局者が治安問題を理由に学校の使用を拒むようなことをしないのは、一般国民のマナーを信用していることの証左でもあろう。
それに引き換え、日本では学校への一般市民の立ち入りは原則禁止され、特別な許可を必要とする。ごく一部の市民は公園でジョギングをするも、朝のスポーツ人口は中国・台湾に比べて顕著に少なく、遅寝遅起の不健康な生活を続ける国民が多いことを示している。学校は「学校は子供たちが勉強するところであり、大人が運動するところではない。治安の問題もある」と、市民への一般開放を頑なに拒むばかりだ。教育当局者が治安問題を理由のひとつに挙げるのは、一般国民のマナーを悪いと考え、信用していないことの証左でもあろう。
この比較により、基層的な部分で日中・日台の民度格差が窺い知れると言えるだろう。W
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