無責任国家・日本
投稿者: markyoshiweek 投稿日時: 2008/05/30 01:57 投稿番号: [164111 / 196466]
赤福の濱田益嗣は、ずっと自分が偽装を指示していたくせに、社長になって間もない息子の社長にばかり謝らせ、じっと息を潜めていた。
船場吉兆の湯木正徳も、何もかも自分が指示してやらせていたくせに、全てを女将になすりつけて雲隠れ。
この「日本的」責任の取り方のルーツが、国賊・裕仁にあることは疑いの余地がないだろう。
そして、戦犯でありながら後に首相にまでなった岸信介を真似た安倍が、参院選大敗にもかかわらず居座ろうとした。辞任したのは目前の代表質問から逃れるため。www
救国のため、西安事件で蒋介石を監禁して国共合作を成し遂げた張学良。救国の英雄として、その名声はまさに頂点に達していたにもかかわらず、「主を監禁した責任をとる」と言い残し全てを擲って国民党へ下った、この崇高なる責任のとり方を、戦後の日本人はしっかりと学ぶべきだ。
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