Re: 私は賛成する。中国は自衛隊を認知!
投稿者: fuyukai_osinasama 投稿日時: 2008/05/29 09:42 投稿番号: [164078 / 196466]
ht削除tp://kishida.biz/column/2007/20071218.html
>そのイージス艦情報が流出した事実が明るみに出たのはひょんなことからだった。
きっかけは今年の1月19日、神奈川県警がひとりの中国人女性を入管難民法違反容疑で逮捕したことからだった。この中国人女性は海上自衛隊の妻だった。その隊員は、護衛艦の乗組員で2等海曹(外国基準でいえば下士官、旧日本海軍では軍曹の下の伍長に相当)。しかし、この時点ではニュースにならなかった。
これが、3月29日になって急にニュースに。県警の家宅捜査で押収したフロッピーディスクに秘密扱いになっている護衛艦のレーダー情報などがあったと報道された。この時点の報道では、事情を聞いた海上自衛隊が2曹は「外部への情報提供はしていない」と供述していると発表。
ところが、その翌日事件は急展開する。この2曹が持っていたフロッピーディスクにはイージス艦に関する情報が含まれていることが分かり、さらにその2曹はかつてイージス艦「きりしま」に乗艦していることも分かった。しかし、2曹はエンジン担当で持っていた情報は職務上接触できるはずがないものだった。いったい、どうやってこの情報を手に入れたのかが問題となった。
それから4日後、事件は一時ミステリアスな展開を見せる。公安当局が2曹の中国人妻を問題視したのだ。というのも、当時33歳だったその妻はかつて2回も不正入国をしていた。窃盗容疑で逮捕された際不正入国が発覚し強制退去処分にあっている。ところが、再び日本に密入国し、横浜の中華街で働いているときに知人の紹介で2曹と知り合い、去年の10月に結婚。横須賀市内の2曹の自宅に転居した。結婚から3ヶ月後の12月にオーバーステイだと入管に直接出頭し、翌月の1月に入管難民法違反容疑で逮捕された。
裁判は4月に行われ、懲役1年の実刑判決が言い渡された。強制送還ではなく実刑が言い渡されたことで、海自の2曹との関係は中国の諜報活動の一環ではないかというハニートラップの疑いが濃くなっていった。
ただ、中国の新聞に載ったこの事件を読んだ方のブログによれば、中国人妻が自らオーバーステイだと入管に申告しに行ったのは妊娠したためで、日本人の妻になり母になれば日本国籍を取得できるものと思い入管に出向いたところ逮捕されたとなっている。
******************************
割愛するが。
「とはいえ、アメリカでは軍事機密を狙う中国人グループの大きな事件があり、ちょうど同じ時期に公判が始まっていた。そのため日本でのアメリカ軍事機密諜報活動はあって当然との見方があるのも事実。」
日本の軍事情報漏洩に米国がかなり懸念している現状を踏まえるなら、支援名目だの篭絡目的だので易々と自衛隊を派遣すべき相手ではないだろう。
下級士官に妻をあてがってまで情報を得ようとする支那相手に油断はならず、いつでもどこでも罠が仕掛けられている。
>そのイージス艦情報が流出した事実が明るみに出たのはひょんなことからだった。
きっかけは今年の1月19日、神奈川県警がひとりの中国人女性を入管難民法違反容疑で逮捕したことからだった。この中国人女性は海上自衛隊の妻だった。その隊員は、護衛艦の乗組員で2等海曹(外国基準でいえば下士官、旧日本海軍では軍曹の下の伍長に相当)。しかし、この時点ではニュースにならなかった。
これが、3月29日になって急にニュースに。県警の家宅捜査で押収したフロッピーディスクに秘密扱いになっている護衛艦のレーダー情報などがあったと報道された。この時点の報道では、事情を聞いた海上自衛隊が2曹は「外部への情報提供はしていない」と供述していると発表。
ところが、その翌日事件は急展開する。この2曹が持っていたフロッピーディスクにはイージス艦に関する情報が含まれていることが分かり、さらにその2曹はかつてイージス艦「きりしま」に乗艦していることも分かった。しかし、2曹はエンジン担当で持っていた情報は職務上接触できるはずがないものだった。いったい、どうやってこの情報を手に入れたのかが問題となった。
それから4日後、事件は一時ミステリアスな展開を見せる。公安当局が2曹の中国人妻を問題視したのだ。というのも、当時33歳だったその妻はかつて2回も不正入国をしていた。窃盗容疑で逮捕された際不正入国が発覚し強制退去処分にあっている。ところが、再び日本に密入国し、横浜の中華街で働いているときに知人の紹介で2曹と知り合い、去年の10月に結婚。横須賀市内の2曹の自宅に転居した。結婚から3ヶ月後の12月にオーバーステイだと入管に直接出頭し、翌月の1月に入管難民法違反容疑で逮捕された。
裁判は4月に行われ、懲役1年の実刑判決が言い渡された。強制送還ではなく実刑が言い渡されたことで、海自の2曹との関係は中国の諜報活動の一環ではないかというハニートラップの疑いが濃くなっていった。
ただ、中国の新聞に載ったこの事件を読んだ方のブログによれば、中国人妻が自らオーバーステイだと入管に申告しに行ったのは妊娠したためで、日本人の妻になり母になれば日本国籍を取得できるものと思い入管に出向いたところ逮捕されたとなっている。
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割愛するが。
「とはいえ、アメリカでは軍事機密を狙う中国人グループの大きな事件があり、ちょうど同じ時期に公判が始まっていた。そのため日本でのアメリカ軍事機密諜報活動はあって当然との見方があるのも事実。」
日本の軍事情報漏洩に米国がかなり懸念している現状を踏まえるなら、支援名目だの篭絡目的だので易々と自衛隊を派遣すべき相手ではないだろう。
下級士官に妻をあてがってまで情報を得ようとする支那相手に油断はならず、いつでもどこでも罠が仕掛けられている。
これは メッセージ 164076 (ouvertferme さん)への返信です.
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