日中関係

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日中関係<靖国神社とローマ教皇庁

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/05/27 02:06 投稿番号: [163939 / 196466]
投稿者:爺(こちらにも掲載する)

>日本終戦後も靖国神社が存続したことについて、以下のような逸話が語られている。

1945年に日本を占領したGHQは、靖国神社を焼き払いドッグレース場を建設する計画を立てていたが、賛否両論が巻き起こり収拾が付かなくなっていた。そこでローマ教皇庁代表であり上智大学学長でもあったブルーノ・ビッテル(Bruno Bitter、英語読みでビッターとなっている場合あり)神父に意見を求めることになった。

ビッテル神父は「いかなる国家も、その国家のために死んだ戦士に対して、敬意を払う権利と義務があると言える。それは、戦勝国か、敗戦国かを問わず、平等の真理でなければならない」とし、「靖国神社を焼却する事は、連合国軍の占領政策と相容れない犯罪行為である」とまで言ったという。そして次の言葉で締め括った。

「靖国神社が国家神道の中枢で、誤った国家主義の根源であるというなら、排すべきは国家神道という制度であり、 靖国神社ではない。我々は、信仰の自由が完全に認められ、神道・仏教・キリスト教・ユダヤ教など、いかなる宗教を信仰するものであろうと、国家のために死んだものは、すべて靖国神社にその霊をまつられるようにすることを、進言するものである」[要出典]。この進言により靖国神社は焼き払いを免れたという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%96%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE

>祭神・合祀に関する内規

靖国神社は、合祀について以下の規定がある。(2004年10月17日現在)

[編集] 合祀対象者

[編集] 軍人・軍属
戦地、事変地、および終戦後の各外地において、戦死、戦傷死、戦病死した者。
戦地、事変地、および終戦後の各外地において、公務中に受傷罹病し、内地に帰還後、療養中にその受傷罹病が原因で死亡した者。
満州事変以降、内地勤務において、公務中の受傷罹病が原因で死亡した者。
サンフランシスコ講和条約の第11条にある裁判・判決によって死亡した者など[14](極東国際軍事裁判などの軍事裁判によりA級戦犯・BC級戦犯であるかないかに関わらず死刑になった者など。政府では「法務死者」、靖国神社では「昭和殉難者」と呼称している)。
「未帰還者に関する特別措置法」による戦時死亡宣告により、公務中の受傷罹病が原因で死亡した、とみなされた者。

[編集] 準軍属およびその他
軍の要請に基づいて戦闘に参加し、当該戦闘に基づく負傷または疾病により死亡した者。(満州開拓団員・満州開拓青年義勇隊員・沖縄県一般邦人・南方および満州開発要員・洋上魚漁監視員)
特別未帰還者の死没者。(ソビエト連邦・樺太・満州・中国に抑留中、死亡した者・戦時死亡宣告により死亡とみなされた者)
国家総動員法に基づく徴用または協力者中の死没者。(学徒・徴用工・女子挺身隊員・報国隊員・日本赤十字社救護看護婦)
船舶運営会の運航する船舶の乗務員で死亡した者。
国民義勇隊員で、その業務に従事中に死亡した者。(学域組織隊・地域組織隊・職域組織隊)
旧防空法により防空従事中の警防団員。
交換船沈没により死亡した乗員。(つまり、「阿波丸事件」のことを指す。)
沖縄の疎開学童死没者。(つまり、「対馬丸」のことを指す。)
外務省等職員。(関東局職員・朝鮮総督府職員・台湾総督府職員・樺太庁職員。)

参考:
靖国神社(ホームページ)
http://www.yasukuni.or.jp/
靖国神社遊就館
http://www.yasukuni.jp/~yusyukan/
日本の神道
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%81%93
国家神道
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%A5%9E%E9%81%93

おやすみ。
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