自治州で外国人記者の取材規制
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2008/05/20 21:38 投稿番号: [163640 / 196466]
本当で助けが必要な被災地付近の少数民族が、無神経に流れれる中国政府の被災を利用したプロパガンダの影に隠れて弾圧されないようにと願います。
被災者の為に私達が出来る事があるならば、流される映像に感化され、それらしき箱や口座に投げ込むのでなく、本当に実績のある団体を探し寄付する事や中国に於ける少数民族の実情を知ることです。
長野の護送聖火で見た、チベットやウィグルの旗を思い出しましょう。。。
彼らが訴えていた事を思い出しましょう。。。
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『四川省のチャン族自治州、外国人に取材規制…デモ再燃恐れ』
5月20日20時51分配信 読売新聞
【九寨溝(中国四川省)=加藤隆則】大地震の発生した四川省アバチベット族・チャン族自治州で、外国人記者の取材規制通達が出されていることが20日、明らかになった。
同州当局によると、通達は17日、同省外事弁公室から「3月14日のチベット暴動以降、治安が悪化しているため、外国メディアの取材には申請が必要」と同州に伝達。同州九寨溝県に19日入った記者(加藤)は通達違反を指摘された。震災による混乱に乗じ、反政府デモが再燃することに神経をとがらせる当局の危機感を反映している。
また、3月にチベット族の反政府デモが起きた同州のアバ、紅原、ゾルゲ各県では、県境に検問が設置され、「安全のため」として立ち入りが認められていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000055-yom-int
これは メッセージ 163551 (keijiban1234 さん)への返信です.
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