おから校舎を造ってる以上、20年先が見える
投稿者: zdgrdnczg 投稿日時: 2008/05/17 05:19 投稿番号: [163349 / 196466]
四川大地震で小、中学校校舎のほとんどが瓦礫の山に化し、千単位で数える
多数の中国の児童、少年児童ら、不幸に生き埋めされた。
地震災害が引き起こしたものではあるが、耐震構造になってないだけではなく、
中国語で豆腐渣(おから)という工事(手抜き工事)であったと人災でもあったと
華人ネットに報道された。
【ドイツの声】(Deutsche Welle)は、ドイツ建築耐震研究会会長ミスクリス教授
今回中国数多くの校舎倒壊は、スキャンダルに間違いないとの論評を引用し、
児童少年らの安全を無視したおから工事を批判した。
中国は、確かに様々豪華な別荘、超高級マンションを建ててるが、少数の新
貴族
階層らが独占され、一般国民とは無縁のものだ。官僚資産階級の億万長者らは、
自分らが天国のような生活を独占すればよいのだ。自分らの贅沢極まり住まいの
建築費から、少しでも削って、貧しい国民の子弟の校舎に分けてやりたくないのだ。
日本で、若し校舎がばたばた倒れ、瓦礫の山になったら、総理大臣、管轄
大臣らが辞任に追い込まれる大問題となる。
目下、日本は、確かに早急に解決せねばならない様々の問題を抱えている。
それは、中国の問題山積のもっと酷い状況を摩り替えるものにはならない。
これから、中国の先には、著しく拡大していく貧富格差、エネルギー不足、環境汚染、
インフレ、高齢化、男女人口不均衡、福祉医療、労資問題、エーズ、性病、麻薬、
治安、自然人為災害、疫病...等様様深刻な問題を待ち構えており、前途多難である。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/163349.html