資本主義は幸福をもたらさない
投稿者: chimryuuban 投稿日時: 2008/05/16 16:25 投稿番号: [163250 / 196466]
まず最初にニートがやるべきことは、「この資本主義ゲームは、正攻法でやるかぎり、どう足掻いても、絶対にニートが勝つことができないように仕組まれた八百長ゲームである」ことに気づくことだと思う。
だから、正攻法はだめだ。明後日の方角から、とんでもない反則攻撃をして、八百長ゲームのルールを食い破って勝利を強奪するような戦略で行くべきだ。
具体的にいうと、まず、そもそも、正面玄関から企業に就職面接を受けにいくのはやめとくべきだと思う。
ニートの場合、「この空白期間はなに?」とか聞かれて撃沈するだけ。時間の無駄な気がする。
職歴が弱点なんだから、その弱点を突かれるような戦いかたをしてどうする、というか。
その弱点を無効化するような戦い方をするべき。
で、職歴という弱点を無効化するために、ダンピングもどきの反則技を使う。
ほんもののダンピングは、独占禁止法で禁止されている。それだけ悪質で卑怯な攻撃なわけだ。
しかし、目突きや金蹴りなどの卑怯な反則技は、裏を返せば、それだけ効果的な技だ。
どうして、ダンピングが悪質な違法行為なのか?
ダンピングとは、不当にやすい価格で商品を販売することで、でたらめな価格破壊を引き起し、ライバルの会社があまりの安値に利益をだせなくなって、倒産したり、市場から撤退したりして、独占を成立させてしまう手法。そして、独占、すなわち、消費者が、その会社の商品を買わざるを得ないような状況に追い込んでから、その商品の価格をつり上げて、不当に利益を得る手法だ。
就職においても、正確にはこれとは違うけど、似たような戦法が使える。
もちろん、ある意味、卑怯だし、厳密に言えば、これも違法だけど、実際には、捕まることはないんだからいいんじゃない?
ただし、ニートが、会社を尋ねて「ただ働きします」と言ったところで、企業はそのニートを雇わない。なぜなら、そのニートに仕事を教えたりマネージメントしたりするコストを考えると、ただ働きをしてくれたとしても、大損するから。
しかも、実力のないニートは、すぐには大きな成果をだせない。
企業からみれば、ニートが出す成果が、収入であり、ニートのために支払う教育コストとマネージメントコストが支出である。そして、ほとんどの職種では、支出が収入を大きく上回り、大赤字だ。まず取引として成立しない。
だから、企業は、金をもらってもニートは雇わない。
そこで、企業がニートに支払う教育コストとマネージメントコストが小さく、ニートでも成果をだしやすい職種を考える。
しかし、そのような職種は、たいていが、単なる単純作業である。教育コストが少ないということは、とくに教えなくてもだれでも簡単におぼえられる単純作業だということだ。マネージメントコストが小さいということは、複雑な指示出しや管理をしつづけなくても、現場が自動的に回っていくような、単純作業だということだ。
工場での単純化された組み立て作業や、ビルやオフィスのお掃除なんかのイメージだ。そんな単純作業な仕事をしていても、スキルの蓄積がなく、正社員になれたり、クリエイティブで面白い仕事なんて、絶対にありつけない。
だから、正攻法はだめだ。明後日の方角から、とんでもない反則攻撃をして、八百長ゲームのルールを食い破って勝利を強奪するような戦略で行くべきだ。
具体的にいうと、まず、そもそも、正面玄関から企業に就職面接を受けにいくのはやめとくべきだと思う。
ニートの場合、「この空白期間はなに?」とか聞かれて撃沈するだけ。時間の無駄な気がする。
職歴が弱点なんだから、その弱点を突かれるような戦いかたをしてどうする、というか。
その弱点を無効化するような戦い方をするべき。
で、職歴という弱点を無効化するために、ダンピングもどきの反則技を使う。
ほんもののダンピングは、独占禁止法で禁止されている。それだけ悪質で卑怯な攻撃なわけだ。
しかし、目突きや金蹴りなどの卑怯な反則技は、裏を返せば、それだけ効果的な技だ。
どうして、ダンピングが悪質な違法行為なのか?
ダンピングとは、不当にやすい価格で商品を販売することで、でたらめな価格破壊を引き起し、ライバルの会社があまりの安値に利益をだせなくなって、倒産したり、市場から撤退したりして、独占を成立させてしまう手法。そして、独占、すなわち、消費者が、その会社の商品を買わざるを得ないような状況に追い込んでから、その商品の価格をつり上げて、不当に利益を得る手法だ。
就職においても、正確にはこれとは違うけど、似たような戦法が使える。
もちろん、ある意味、卑怯だし、厳密に言えば、これも違法だけど、実際には、捕まることはないんだからいいんじゃない?
ただし、ニートが、会社を尋ねて「ただ働きします」と言ったところで、企業はそのニートを雇わない。なぜなら、そのニートに仕事を教えたりマネージメントしたりするコストを考えると、ただ働きをしてくれたとしても、大損するから。
しかも、実力のないニートは、すぐには大きな成果をだせない。
企業からみれば、ニートが出す成果が、収入であり、ニートのために支払う教育コストとマネージメントコストが支出である。そして、ほとんどの職種では、支出が収入を大きく上回り、大赤字だ。まず取引として成立しない。
だから、企業は、金をもらってもニートは雇わない。
そこで、企業がニートに支払う教育コストとマネージメントコストが小さく、ニートでも成果をだしやすい職種を考える。
しかし、そのような職種は、たいていが、単なる単純作業である。教育コストが少ないということは、とくに教えなくてもだれでも簡単におぼえられる単純作業だということだ。マネージメントコストが小さいということは、複雑な指示出しや管理をしつづけなくても、現場が自動的に回っていくような、単純作業だということだ。
工場での単純化された組み立て作業や、ビルやオフィスのお掃除なんかのイメージだ。そんな単純作業な仕事をしていても、スキルの蓄積がなく、正社員になれたり、クリエイティブで面白い仕事なんて、絶対にありつけない。
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