Re: 日本の救助隊にとっても良い訓練になる
投稿者: mochihada2 投稿日時: 2008/05/15 17:45 投稿番号: [163129 / 196466]
>地震発生後100時間もたってから行ってもたいして訓練にはなるとは思わない。
支那人なら200時間経っても図太く生きてる人は居るんじゃない。
そう言う人を助けるべきかどうかはまた別問題だが。
>むしろ役立たずなどと邪魔者扱いされて反日感情を増大させることになりかねない。
支那の軍隊が出来ない事をやっているんだから、そういう非難は受けないだろう。
>シナにたいして親切の押し売りをして馬鹿を見るのはODAの例で分かっている。
だから、親切の押し売りもしないのです。
日本の救助隊の訓練をただでやらせてもらうという感じでやるのです。
支那の兵士だって、瓦礫の下の生存者を救出するのは生まれて初めての経験なんじゃない。
そういう経験って、そう何回も出来るものではないからね。
救助隊員にとってはよい経験になるのです。
災害だって、瓦礫に閉じ込められたせ生存者だけでなく、崖崩れで土砂に埋まった人たちも居るだろうし、色々な場合がある。
その個々の状況によって救出方法も違ってくるし。
救助隊員にとってはその判断なんかがとても良い経験となるのです。
例えば、災害地に大型クレーンがなくて瓦礫の下の生存者を救済出来ない時、外部からクレーンを運び込まなければいけないのだが、山道が地震でズタズタにされて使えない。
その上、重たい大型クレーンを災害地に運び込める大型ヘリはない。
そういう場合、日本はクレーンを分解して、その部品をヘリで運び込み、現地で再び組み立てる。
支那にはそういう技術がないのかもしれない。
支那政府は、日本の救援部隊にはそういう山間部の究極の僻地救済を当てにしているのかもしれないね。
日本の救助部隊にとっては良い経験になるから、積極的にやった方が良い。
5億円をポンとあげてしまうより、そのお金を日本の救助隊経験のために使った方が断然効率的です。
これは メッセージ 163124 (zizake4141 さん)への返信です.
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