Re: なぜ空軍大型ヘリ活用せぬか理解せぬ
投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2008/05/15 13:06 投稿番号: [163099 / 196466]
>瓦礫の山に埋もれた民衆らの命の救助は、一分一秒を争わなければなりません。
本当にそうだと思います。瓦礫の下の人々の生存率は、72時間までで15%と言われ、それを過ぎると、生還は難しくなるそうです。
それなのに、報道によると、救助の人手は、やはり不足していると思われます。
「北京から12日夜、成都に214人のレスキュー隊が入ったというが、あちらこちらの倒壊現場で、最新の探知装置を備えた彼らの姿を見ることはほとんどない。目にするのは、スコップで、がれきを取り除く兵士の姿やショベルカーだ。」
という報道を、今朝読みました。
また、都江堰市内の倒壊した複数のマンション現場では14日、住民が「今日、ようやく兵士が来た」と話したのだそうです。
倒壊しがれきの山となった病院前で、「父が入院していたんだ。もう3日目だぞ!」と、梁勇さん(37)は叫び、他の家族らと一緒になって、門を封鎖していた兵士に食ってかかった、という報道もありました。
震源地付近では、更に状況は良くないようです。
救助が本格化したのは、14日の朝だそうです。震源地付近は、山間部ではありますが、大型ヘリが使えたら、もっと迅速に救助の手が入ったのではないでしょうか?
震源地付近は、チベット族など少数民族が住む土地なのだそうです。
救助で差別が行われてはならない、と思います。
このような諸々の状況を考えると、やはり、中国政府は、外国からの人的支援を受け入れ、より大人数の体制で、効率的に迅速に、救助を行うべきなのではないでしょうか?
中国政府には、国の対面などより、人命救助を優先して欲しいと思います。
これは メッセージ 163084 (alby5jp さん)への返信です.
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