四川大地震の意味
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/05/14 14:06 投稿番号: [162978 / 196466]
日経CNBCの「アジア株の電話解説」でアイザワ証券の石島直さんという証券マンが面白い解説をしていたので、紹介したい。(記憶で書くので若干不正確になるが、ご容赦を)
要するに、今回の四川大地震は、シナにとって「体制変革の年」として大きな意味があるかもしれない(と言いたいようだ)。
つまり、中共建国から27年後の1976年に唐山地震があり、大きな打撃を受けた。
その年、建国の大物3人(周恩来、朱徳、毛沢東)が死去したのは象徴的な出来事だった。
その後、1978年にトウ小平の改革開放路線がスタートし、シナは30年間、がむしゃらな大発展を遂げ、2008年にはオリンピックを開催できる迄になった。しかし、その直前になって、四川大地震が発生した。
大地震発生と国家の大きな体制や路線変更の約30年のサイクルを見る時、今回の地震も後から振り返って、シナの歴史にとって大きな意味を持っているかもしれない。
さてさて、コキントーや温家宝および彼らの後継者と目されている政治家の今後の運命は?
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唐山地震
1976/7/28
河北省
M7.8
24万人死亡
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1949年
中共建国
1976年
唐山地震、
周恩来、朱徳、毛沢東死去
1978年
トウ小平の改革開放路線スタート
2008年
四川大地震
オリンピック開催(予定)
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