Re: 今こそ中国オリンピックを中止しよう
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/05/13 22:12 投稿番号: [162895 / 196466]
武力で抑えつける以外には、もともとシナ政府に「威信」なんてないと思うが。
さすがのシナ民衆も政府へ不信を突きつけ始めたようだ。
シナ政府は、あくまで五輪を強行するつもりか?
産経新聞のネットサイトより、
【救助の遅れが「政府の威信」損なう恐れも 四川大地震】
2008.5.13 21:00
【北京=伊藤正】中国四川省で12日発生した大地震で、中国は党・政府の威信をかけ被災者の救出に全力を挙げている。しかしがれきの下敷きになった被災者の救出作業は難航、震源地の●川(ぶんせん)県には13日夜になっても救援隊が到達できなかった。こうした中で、被災民の不満が募り。外国の救援チームの受け入れや五輪聖火リレーの中止を求める声も出始めている。
大震災に対する党中央の動きは迅速だった。12日夜には温家宝首相が四川省入りし、救援活動を陣頭指揮、胡錦濤国家主席は政治局常務委員会を緊急招集し、軍・政府各部門に救命活動に全力で当たるよう指示した。国民の人命や財産を守る政権であることをアピールし、国民の結束を図る狙いといえた。
1998年の長江大洪水の際、江沢民国家主席(当時)は自ら被災現地で陣頭指揮する姿を宣伝、国内の不満を抑える効果を上げた前例がある。当時とは違って今回は、情報公開が顕著で、国営中央テレビは24時間、広告抜きで現場ルポや通常は秘密にされる部隊の動向などを流し続けた。
それは国民の関心を高め、震源地に近い都江堰で不眠の指揮活動をする温首相を絶賛する声がネット上にあふれた。しかし映像は、倒壊した中学校の遅々たる救出活動の前で、涙で訴える母親も映すし、●川に通じる落石で埋まった100キロの道を徒歩で進む兵士らの姿も映しだす。
13日午後、民政省など政府部門の次官らが記者会見した。被災民への食糧などの物資が足らない。救助活動のプロの派遣を外国に求めるべきだ。救助にあと何日かかるのか。そういった厳しい質問が相次いだ。
各サイトは地震関係の書き込み一色だ。そこで最も多い不満は、なぜ軍はヘリで震源地に入らないのか、だ。山岳部で気流が不安定、かつ悪天候でヘリは使えないと分かっていても、米軍の全天候型ヘリの支援を求めよとの声が上がる。
災害救助の経験豊富な日本のレスキュー隊出動を、との意見も多いが、当局側は、遮断されている交通の回復が先決とし、支援は物資や金銭に限って歓迎としている。党と軍への求心力を回復し、中国人の誇りを高めるには、自力で困難を克服する必要があるのだ。
特に震源地周辺はチベット族も多く、政府がその救援に全力を挙げることで、チベット騒乱の傷跡を和らげ、国際社会のチベット抑圧との「誤解」を解く狙いもある。
しかし災害の規模は、中国政府の思惑をはるかに超えた。中国は13日、日本などに物資支援を要請したが、決定的に不足している医療チームの派遣こそ必要との意見が多い。
五輪のお祭りムードは吹き飛んだ。中央テレビは13日聖火リレーの生中継を自粛したが、費用を救済に回せとのネット世論に押されたためと関係者は言う。
五輪組織委員会によると、6月中旬に四川省で予定されている聖火リレーは予定通りという。これは国際オリンピック委員会(IOC)との合意事項という理由だが、震災の影響は各方面に及ぶ気配だ。
(●はさんずいに文)
さすがのシナ民衆も政府へ不信を突きつけ始めたようだ。
シナ政府は、あくまで五輪を強行するつもりか?
産経新聞のネットサイトより、
【救助の遅れが「政府の威信」損なう恐れも 四川大地震】
2008.5.13 21:00
【北京=伊藤正】中国四川省で12日発生した大地震で、中国は党・政府の威信をかけ被災者の救出に全力を挙げている。しかしがれきの下敷きになった被災者の救出作業は難航、震源地の●川(ぶんせん)県には13日夜になっても救援隊が到達できなかった。こうした中で、被災民の不満が募り。外国の救援チームの受け入れや五輪聖火リレーの中止を求める声も出始めている。
大震災に対する党中央の動きは迅速だった。12日夜には温家宝首相が四川省入りし、救援活動を陣頭指揮、胡錦濤国家主席は政治局常務委員会を緊急招集し、軍・政府各部門に救命活動に全力で当たるよう指示した。国民の人命や財産を守る政権であることをアピールし、国民の結束を図る狙いといえた。
1998年の長江大洪水の際、江沢民国家主席(当時)は自ら被災現地で陣頭指揮する姿を宣伝、国内の不満を抑える効果を上げた前例がある。当時とは違って今回は、情報公開が顕著で、国営中央テレビは24時間、広告抜きで現場ルポや通常は秘密にされる部隊の動向などを流し続けた。
それは国民の関心を高め、震源地に近い都江堰で不眠の指揮活動をする温首相を絶賛する声がネット上にあふれた。しかし映像は、倒壊した中学校の遅々たる救出活動の前で、涙で訴える母親も映すし、●川に通じる落石で埋まった100キロの道を徒歩で進む兵士らの姿も映しだす。
13日午後、民政省など政府部門の次官らが記者会見した。被災民への食糧などの物資が足らない。救助活動のプロの派遣を外国に求めるべきだ。救助にあと何日かかるのか。そういった厳しい質問が相次いだ。
各サイトは地震関係の書き込み一色だ。そこで最も多い不満は、なぜ軍はヘリで震源地に入らないのか、だ。山岳部で気流が不安定、かつ悪天候でヘリは使えないと分かっていても、米軍の全天候型ヘリの支援を求めよとの声が上がる。
災害救助の経験豊富な日本のレスキュー隊出動を、との意見も多いが、当局側は、遮断されている交通の回復が先決とし、支援は物資や金銭に限って歓迎としている。党と軍への求心力を回復し、中国人の誇りを高めるには、自力で困難を克服する必要があるのだ。
特に震源地周辺はチベット族も多く、政府がその救援に全力を挙げることで、チベット騒乱の傷跡を和らげ、国際社会のチベット抑圧との「誤解」を解く狙いもある。
しかし災害の規模は、中国政府の思惑をはるかに超えた。中国は13日、日本などに物資支援を要請したが、決定的に不足している医療チームの派遣こそ必要との意見が多い。
五輪のお祭りムードは吹き飛んだ。中央テレビは13日聖火リレーの生中継を自粛したが、費用を救済に回せとのネット世論に押されたためと関係者は言う。
五輪組織委員会によると、6月中旬に四川省で予定されている聖火リレーは予定通りという。これは国際オリンピック委員会(IOC)との合意事項という理由だが、震災の影響は各方面に及ぶ気配だ。
(●はさんずいに文)
これは メッセージ 162892 (zizake4141 さん)への返信です.
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