蒙古西蔵条約
投稿者: asia1867 投稿日時: 2008/05/12 01:35 投稿番号: [162568 / 196466]
ラサ条約
越南、朝鮮。
欧米列強の狭間、清朝末期。
蒙古西蔵条約。
条約締結後、蒙古は、ソ連の支配を受け、ソ連傀儡政権下に。
東トルキスタン共和国は、一度目も、二度目も、ソ連により、
そして中共に引き渡された。
満州国も。
中共支援の波巴人民共和国。
波巴人民共和国は、蒋介石中華民国により崩壊。
1950年、中共、チベット軍事制圧。
満州を偽満と云い東北と称する者は、「西蔵を解放した」と云うらしい。
日本は亜細亜解放の戦を欧米としたそうだ。
「中華民国政府、曩に帝国の真意を解せず、濫に事を構へて東亜の平和を攪乱し、遂に帝国をして干戈を執るに至らしめ、茲に四年有余を経たり。幸に国民政府更新するあり、帝国は之と善隣の誼を結び相提携するに至れるも、重慶に残存する政権は、米英の庇蔭を恃みて兄弟尚未だ牆に相鬩くを悛めず。米英両国は、残存政権を支援して東亜の禍乱を助長し、平和の美名に匿れて東洋制覇の非望を逞うせむとす。剰へ与国を誘ひ、帝国の周辺に於て武備を増強して我に挑戦し、更に帝国の平和的通商に有らゆる妨害を与へ、遂に経済断交を敢てし、帝国の生存に重大なる脅威を加ふ。朕は政府をして事態を平和の裡に回復せしめんとし、隠忍久しきに彌りたるも、彼は毫も交譲の精神なく、徒に時局の解決を遷延せしめて、此の間却つて益々経済上軍事上の脅威を増大し、以て我を屈従せしめむとす。斯の如くにして推移せむか、東亜安定に関する帝国積年の努力は、悉く水泡に帰し、帝国の存立亦正に危殆に瀕せり。事既に此に至る。帝国は今や自存自衛の為、蹶然起つて一切の障礙を破砕するの外なきなり。」
南京政府、英米に宣戦布告。
日華共同宣言
日華同盟条約。
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