日中関係

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Re: いいお話、追記です

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2008/05/10 00:34 投稿番号: [162299 / 196466]
>チベット人には気の毒ではあるが、侵略された時点でもっと抵抗(謀略、テロも含め)すべきだったと思うが、当時中国の悪辣さに全世界が気が付かなかったのが残念ではある。>>

  一応、アメリカの援助を受けて抵抗をしていたみたいですよ。。。
  でも、結局、外国は他人事なので当てにならない。
  自国の国益優先の為に裏切りは当たり前。。。

  自分の国は自分達で守るしかないのです。。。

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アメリカ政府は1950年、中国軍がチベット軍を打ち破ってチベットの占領を進め出したとき、チベットが独立国として存続できるよう協力すべきだとインドとイギリスに働きかけたが、拒否されている。(関連記事)

  アメリカは独力でチベット人組織を支援する介入を行い、1957年からCIAがチベット人ゲリラをサイパン島や米本土コロラド州などで訓練する軍事作戦が始まった。アメリカはダライラマにも亡命を勧め、いったんは断られたものの、1959年に中国占領下で身の危険を感じたダライラマはインドに亡命した。

インドと中国(共産党政権)は、1947年と49年に、いずれも社会主義的な民族主義を掲げて建国した。そのため最初は仲が良かったが、その後米ソ冷戦が激化し、中ソ対立も表面化する中で、中印関係も悪化した。1962年にはカシミール北東部(アクサイチン)の帰属をめぐって中印が戦い、インドが負けてしまった。このあと、インド政府はアメリカの対チベット作戦に協力するようになった。

  ところがアメリカでは1969年にニクソンが大統領に就任し、冷戦下の中国敵視政策から、中国との国交回復へと政策を大転換した。ニクソンの当選が決まった1968年末、ダライラマのチベット亡命政府は、CIAから対中国軍事作戦の援助を打ち切ると通告された(ニクソンは、立候補したときから中国との国交正常化を方針にしていた)。(関連記事)

(▼冷戦とチベット問題の歴史から)

  『チベットは見捨てられるのか 』
  http://tanakanews.com/d0701tibet.htm

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