▲早稲田大学 チベット抗議で騒然
投稿者: cnn73jp 投稿日時: 2008/05/08 22:02 投稿番号: [162181 / 196466]
[早稲田大学正門前広場騒然]
今日午後コキントウの講演の行われた早稲田大学正門前(大隈講堂前)は、チベット弾圧に抗議する人たちがつめかけ、約千人以上の人並みでぎっしり埋まった。警察車両数十台、さらには正門前には消防車・救急車まで用意された。右翼街宣車も街宣活動を繰り広げた。マスコミも多数。空にはへり3機が旋回。早稲田地区一帯は騒然とした空気に包まれた。
正門前広場沿道では集まった市民多数がチベット旗多数を掲げた。また正門内では早大生多数が同様にチベット旗多数を掲げた。市民で中国旗を持つ人はわずかだった。今までの聖火リレーが中国旗で埋め尽くされたのとは対照的だった。今までの聖火リレーが「動員」されたものだったことを裏付けるだろう。
午後4時過ぎになって中国人留学生約40人が中国旗を持ってやってきたが、多数の市民から「帰れ」の連呼を浴びた。
少なくとも警備線(ロープ)を越えて道路に出たも男性一人が逮捕された模様だ。男性は手に中国旗を持っていた。 中国国旗を焼こうとして警官に取り押さえられたらしい。
チベットを支持する市民達は午後2時前から延々3時間も「フリーチベット」のシュプレヒコオルを叫び続けた。コキントウが講堂内で講演している時間帯も外ではシュプーレヒコールは続いた。
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