胡錦濤のチベットでの功績
投稿者: competitionrivalry 投稿日時: 2008/05/07 23:09 投稿番号: [162075 / 196466]
元々低いチベットの経済水準を大幅に引き上げたこと。
そのことが評価されて中央に抜擢されたというのが真実。
かつて、趙紫陽が貧困の四川省人を食えるようにして抜擢されたと同様に。
開放前のチベットの産業は未開時代レベルの農業と牧畜。
工業は皆無。
識字率は10%もない。
僧侶や貴族以外読み書き出来る者はほとんどいない。
学校は僧侶と貴族の子弟しか通えない。
その読み書き出来る僧侶はひたすら説法や加持祈祷しかしない。
布教もせずチベット社会事業の為に何かするという意識など皆無。
非生産的な存在のそのもの。
そして政治と宗教の一致した社会状況。
それが解放前のチヘット。
僻地にありインフラも整備されてない状態。
これでは近代化は無理である。
逆説的に言えば、僧侶や貴族以外の90%以上の農奴であったチベット族の人々は中国共産党にの感謝しているというのがチベットの真実。
フリーチベットを唱える連中は僧侶や貴族中心の政治と宗教の一致した農奴制の社会状況を支援していることを理解しているのだろうか?
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