反日の代償
投稿者: lasvegas1954 投稿日時: 2008/05/06 22:33 投稿番号: [161945 / 196466]
は中国にとって大きいものになった。
毛沢東、周恩来は日中戦争の当事者だったから、反日ではなかった。
国民党や共産党が日本を挑発し、日本を中国に呼び込んだことを知っていたから。
時代が移り、胡陽邦総書記も日本について正しい認識を持っていた。
中国が反日に大きく舵を切ったのはご存知の通り江沢民時代だ。
現在の胡錦濤時代でも江沢民の影響を引きずっている。
無理もない。
学校で反日教育を行い、反日記念館をたくさん作り、政府に非難が出そうになると常に反日に矛先を向けさせてきたのだから。
江沢民時代以来、中国人はすっかり反日に染まってしまった。
ちょっとやそっとではこれは変らないだろう。
こういった中国の反日感情は、最近になり時間差をもって日本人に影響をあたえ、今では日本人もすっかり反中国感情を持ってしまった。
これは簡単には消え去らないだろう。
日本人は中国に対して、ほとんどのものが同情や後ろめたさを感じていた。
中国に挑発され、呼び込まれたものであっても、日本軍が中国国内に侵入していったことは事実だったからだ。
南京大虐殺は大嘘だが、多くの民間人が戦争に巻き込まれて死んだことも事実だからだ。
だから、戦後、国民は不戦の誓いを立て、中国には巨額の援助を続けてきた。
いつかは日本と中国が友好的に平和になれることを願って。
ところが日本人は知ってしまった。
これまでの日本人の善意は踏みにじられ、巨額の援助は日本に向けられた核ミサイルになり、中国国民は中国政府の嘘を信じてスポーツの場でさえも日本を侮辱する行為を続けていることを。
今後、日本人は中国を敵国と認識していくことは間違いない。
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