チベット問題◆まずこれだけは知ろう
投稿者: alas_and_alack2008 投稿日時: 2008/05/05 20:45 投稿番号: [161830 / 196466]
再三の掲示ですが、チベットの実状について周知徹底願います。
◆大高未貴さんのチベット・レポート
http://www.youtube.com/watch?v=YZv-BDiYhNg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=nmytj1JO0TA&feature=related
◆チベット:悲劇の物語
http://fr.youtube.com/watch?v=0VRneGYpaXc
※英語のみ・55分43秒と長いが、非常に貴重な映像
特に、43分過ぎの文化大革命時の破壊された寺院の映像から先は是非見るべし。作り物ではない真のチベット人の表情が写されている。
"Never believe the Chinese, never. Tell the Dalai Lama, not to come back."(46分過ぎ)
1989年のラサでの騒乱時の映像、ダライラマのノーベル賞受賞式の映像もある。
◆チベットの現状報告−ルントック氏に聞く
http://www.youtube.com/watch?v=bKazlTkS6tc&NR=1
◆チベット問題 大高未貴氏に聞く ※●を外す
http://kukkuri.j●pn.org/boyakikukkuri2/log/eid287.html
"中国認定"のパンチェン・ラマ11世とは中共の捏造した偽ラマのことです。ダライ・ラマの認定した本物のパンチェン・ラマは中共に拉致されて行方不明です。
◆世界最年少の政治囚:誘拐されたパンチェン・ラマ
http://www.tibethouse.jp/panchen_lama/index.html
◆Why are we silent (リチャード・ギア他がチベット救援呼びかけ)
http://www.youtube.com/watch?v=r58Jtg8GY2o&feature=user
◆チベット亡命政府によるチベット領域の主張
(チベット自治区だけが本来のチベットではない←ここでも中共の欺瞞)
http://www.tibethouse.jp/about/outline.html
私は今から11年前(1997年)にネパール側からチベット〜ゴルムド〜西安〜返還直後の香港へと旅行しました。
4月〜10月くらいまでネパール・チベット間の国境が通行可能で、カトマンズのホテル街で外国人を募って、10数人集まると現地人のガイド付きで1週間かけてラサに向けて出発するトヨタハイエースを使った乗り合いツアーが当時ありました。
カトマンズからラサへ行く途中、チベット第二の街シガツェや第三の街ギャンツェを通りました。
この時初めて知ったのがパンチェン・ラマという第二の活仏。これはダライ・ラマの転生者の認定役兼教育役です。
シガツェはパンチェン・ラマの本拠地で、歴代のパンチェン・ラマの聖遺体が拝観できます。
先代のパンチェン・ラマはダライ・ラマがインドに亡命した後もチベットに残って文化大革命時の迫害等に耐えつつ1989年に逝去しました。
その転生者の認定権は歴史的にダライ・ラマにあり、この時もインドにいるダライ・ラマから認定がありましたが、中国政府はそれを拒否して勝手に両親が共産党員の別人物をパンチェン・ラマと認定し、北京で教育しています。(ダライ・ラマ認定のパンチェン・ラマは中共に拉致され所在不明です。)
私が行った11年前にはチベットの各寺院や街頭には、この偽パンチェン・ラマ少年の写真が掲げられており、チベットの人達は、ダライ・ラマではなく、この偽ラマに宗教的敬意を捧げることが強要されていました。
(チベットの人達は、当然ながらそれが偽物であることを知っています)
ダライ・ラマは既に高齢で、もし逝去した場合北京で育てられたこの偽パンチェン・ラマが次のダライ・ラマの転生者を認定することになり、そうなればチベットの自治獲得運動は一気に頓挫してしまうことでしょう。そしてそれは単に政治的な運動の頓挫に留まらず、長い歴史を持ったチベットという一文明の死ともいえる行為になるでしょう。
11年前ですらラサの街では、店先に出ている女将さんはチベット顔でも、奥にいる店主は漢族っぽいという場合が目だっていました。
⇒チベット問題は中共政府の本質を示す典型例です。我々は決してこのような非道な民族浄化を許すべきではありません。
↓元メッセージ・元々メッセージ参照:更に詳しい情報あり
◆大高未貴さんのチベット・レポート
http://www.youtube.com/watch?v=YZv-BDiYhNg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=nmytj1JO0TA&feature=related
◆チベット:悲劇の物語
http://fr.youtube.com/watch?v=0VRneGYpaXc
※英語のみ・55分43秒と長いが、非常に貴重な映像
特に、43分過ぎの文化大革命時の破壊された寺院の映像から先は是非見るべし。作り物ではない真のチベット人の表情が写されている。
"Never believe the Chinese, never. Tell the Dalai Lama, not to come back."(46分過ぎ)
1989年のラサでの騒乱時の映像、ダライラマのノーベル賞受賞式の映像もある。
◆チベットの現状報告−ルントック氏に聞く
http://www.youtube.com/watch?v=bKazlTkS6tc&NR=1
◆チベット問題 大高未貴氏に聞く ※●を外す
http://kukkuri.j●pn.org/boyakikukkuri2/log/eid287.html
"中国認定"のパンチェン・ラマ11世とは中共の捏造した偽ラマのことです。ダライ・ラマの認定した本物のパンチェン・ラマは中共に拉致されて行方不明です。
◆世界最年少の政治囚:誘拐されたパンチェン・ラマ
http://www.tibethouse.jp/panchen_lama/index.html
◆Why are we silent (リチャード・ギア他がチベット救援呼びかけ)
http://www.youtube.com/watch?v=r58Jtg8GY2o&feature=user
◆チベット亡命政府によるチベット領域の主張
(チベット自治区だけが本来のチベットではない←ここでも中共の欺瞞)
http://www.tibethouse.jp/about/outline.html
私は今から11年前(1997年)にネパール側からチベット〜ゴルムド〜西安〜返還直後の香港へと旅行しました。
4月〜10月くらいまでネパール・チベット間の国境が通行可能で、カトマンズのホテル街で外国人を募って、10数人集まると現地人のガイド付きで1週間かけてラサに向けて出発するトヨタハイエースを使った乗り合いツアーが当時ありました。
カトマンズからラサへ行く途中、チベット第二の街シガツェや第三の街ギャンツェを通りました。
この時初めて知ったのがパンチェン・ラマという第二の活仏。これはダライ・ラマの転生者の認定役兼教育役です。
シガツェはパンチェン・ラマの本拠地で、歴代のパンチェン・ラマの聖遺体が拝観できます。
先代のパンチェン・ラマはダライ・ラマがインドに亡命した後もチベットに残って文化大革命時の迫害等に耐えつつ1989年に逝去しました。
その転生者の認定権は歴史的にダライ・ラマにあり、この時もインドにいるダライ・ラマから認定がありましたが、中国政府はそれを拒否して勝手に両親が共産党員の別人物をパンチェン・ラマと認定し、北京で教育しています。(ダライ・ラマ認定のパンチェン・ラマは中共に拉致され所在不明です。)
私が行った11年前にはチベットの各寺院や街頭には、この偽パンチェン・ラマ少年の写真が掲げられており、チベットの人達は、ダライ・ラマではなく、この偽ラマに宗教的敬意を捧げることが強要されていました。
(チベットの人達は、当然ながらそれが偽物であることを知っています)
ダライ・ラマは既に高齢で、もし逝去した場合北京で育てられたこの偽パンチェン・ラマが次のダライ・ラマの転生者を認定することになり、そうなればチベットの自治獲得運動は一気に頓挫してしまうことでしょう。そしてそれは単に政治的な運動の頓挫に留まらず、長い歴史を持ったチベットという一文明の死ともいえる行為になるでしょう。
11年前ですらラサの街では、店先に出ている女将さんはチベット顔でも、奥にいる店主は漢族っぽいという場合が目だっていました。
⇒チベット問題は中共政府の本質を示す典型例です。我々は決してこのような非道な民族浄化を許すべきではありません。
↓元メッセージ・元々メッセージ参照:更に詳しい情報あり
これは メッセージ 159777 (alas_and_alack2008 さん)への返信です.
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