日中関係

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Re: 日本の強いとは-日本が取るべき戦略

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n_d 投稿日時: 2008/05/04 13:16 投稿番号: [161681 / 196466]
>とは言え、日本は支那の狼藉にそれまで耐え忍ばねばならないものでしょうか。

いいえ、「常に姿勢は示さなければならない」ものです。
特に今回は世界中が連帯しているのですから。

皮肉なことに、共産主義者が仕掛けようとしていた「世界同時革命」の幻想は世界中に見向きもされませんでしたが、中国共産党の独裁やチベット侵略に対する「危険視の輪」は瞬く間に世界中に広がりました。

(「オリンピックがらみ」でもなければ「チャイナのローカルな問題」で終わっていたかもしれませんが、もはやオリンピックに参加する「中小国の市民たち」でさえも「チャイナの問題」を認識しているようです)


ただ、「平和を訴えても平和が来るわけではない」ように、チャイナの問題を訴えてもそれだけでは解決どころか立ち消えしてしまいます。

短期的に「世界中で声が上がる」のと呼応して中長期的には「各国が自分の国と侵略国チャイナの関わりを見つめ直し行動を改める」契機となることが重要です。(要するに「すぐ消える種火」から「最初は燃えにくいマキ」に引火するということです)


また、今どき「膨張主義・覇権主義・侵略主義の頭では生き残れない」ことをチャイナに「自覚を促すこと」です。

「宇宙船地球号」の中では、「環境も資源も一国(1クルー)の問題などではない」ことが誰の目にも明らかで、皆が持続的に生き延びていくには、膨張主義等はどうしても捨て去る必要があります。

そして、世界中の人々が新たな時代で生きていくための「貴重な手本」が「日本人の本来の生活様式や考え方」にあります。
結局、落としどころとしては「チャイニーズのみならず世界中の人々にそれを認識させていく」という戦略になります。


>長野の聖火リレーで支那の国旗が沿道を埋め尽くしたのは、主権の侵害だと言ってます。

「日本の長野にチャイニーズが大挙して押しかけ国旗を振り回していた」ことは、欧米でもちゃんと報じられていたようです。

また今回意外に「チャイナの脅威を心に強く刻み込んだ」のが「オーストラリア」でした。
(日本ではある程度想像していたでしょうが、オーストラリア人は「自国がチャイナ国旗で真っ赤になる」ことは想像もしていなかったようです。)

結果的に見れば、最終目標に向けてこれは「力強い後押し」となりました。
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